クッキングdeプロマネ/渋谷太郎

【今日のひとこと】
業務が終わると、今日も僕のクッキングタイムが始まります。かれこれ2年前に1人暮らしを始めてから続けてきたことの1つです。

料理はプロジェクトマネジメントに通ずる要素が驚くほどあり、単にプロセスが楽しい、アウトプットが美味いというだけでなく、さまざまな気付きをもたらしてくれます。

・アウトプットイメージを具体化しないまま作業を積み重ねても、時間内に料理を終えることができない。どんな味覚を脳に感じさせたいのか、どれだけ腹を満たしたいのか、どのくらいなら作る手間をかけられるのか。帰宅途中で予め自分に問いかけておくことが大切。

・とはいえ、アウトプットイメージの仮説を最初から完璧に描けるわけではない。作業の型を反復して、初めてアウトプットイメージが腹落ちする。みじん切り、いちょう切り、ぶつ切り、やってみて切った形が分かってくる。分からなければ、グーグルと母に聞いて、ひとまず愚直にやってみればいい。

・責任を負ってみて、その責任の重さに気付く。批判するのは簡単だけど、自分で原案を作るのは難しい。まずいだの、いまいちだの、自宅にいた頃は散々母の料理にケチをつけてしまったけれど、アウトプットに責任を負う人の言葉ではなかった。どんなアウトプットであれ、原案を作る人には感謝すべきだと僕は思う。

・継続的に成果を上げるには、先手先手の準備が大切。継続的に成果を上げられなければ、ゴーイングコンサーンたることはできない。1週間で大体何を作るのかを考えて買い物をする。今日のご飯がスパゲッティでも、明日のご飯がお米なら今日のうちに研いでおく。

その他クリティカルチェーンの見極めや、情報発信をすることでの情報収集など、まだまだ料理から学べることはたくさんあります。では、いただきます!

【今日の仕事】
  • 全社MTG
  • 週次作業設計
  • 営業同行
  • アセスメント帳票出力システム開発
  • 新卒採用学生コミュニケーション

【プロフィール】
名前渋谷太郎(しぶやたろう)
所属部署アセスメント・プロジェクト
担当業務作って、売って、お届けする。お客様への責任に対する義務全部。
入社月2007年4月
入社までにやってきたこと神学論争
今はまっていること秩序がメンタルモデルの形成に与える影響の研究、プログラミング
ウィル・シードのここが好き!人の学び、気付きに関して考え抜ける環境があります。あと、変な人がたくさん。
未来の仲間へひとことウィル・シードは教育の会社であると同時に、共育の会社でもあり、また競育の会社であって、何より狂育の会社です。一緒に未来を作り出しましょう。
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