信じること、飛び込むこと、行動すること/船橋力

【今日のひとこと】
「21世紀に進化し続ける組織を考える」というシンポジウムを仲間が企画、実行した。 


世界的に有名なマサチューセッツ工科大学のピーターセンゲ先生を初めて日本にお招きし、「最強組織の法則」の著書であり一橋大学の野中郁次郎先生の対談を実現するなど、組織開発・人材業界においては画期的なイベントであった。(詳細の内容は、知り合いの中原淳・東大准教授のblogがわかりやすいのでご覧ください。)

多くの業界、企業関係者が集まった。大成功だった。今回仲間が企画を立ち上げるプロセスを見ていたが、ゼロからのスタート。可能性だけを信じ、センゲ氏の招待を実現し、あとはセンゲ氏含め全員がボランティア(手弁当)での参加。みんな主催者の熱い想いや、企画の内容に惚れ込み協力したということ。想いは、信じることからはじまる。信じ飛び込む。そして、行動する。これは、何でも通じるのだろうが、目の前の仲間が実現した。

今回ウィル・シードは、協賛とボランティアとしてスタッフが協力しただけだが、本当に意義あることに少しでも立ち会えて幸せだった。あとは、この世界観を日本の組織にどのように浸透させるかだ。

【今日の仕事】
  • クライアントと新規事業の企画打ち合わせ
  • シンポジウム参加
  • 学ぶ・盛り上げる・クライアントを繋ぐ
  • シンポジウム懇親会参加
  • ネットワーキング
  • 採用面接

【プロフィール】
名前船橋力(ふなばしちから)
所属部署代表取締役社長 
担当業務よなおし、よつくり
入社月2000年7月7日
入社までにやってきたこと(大学)体育会アメリカンフットボール
(前職)商社にて空港事業、地下鉄事業など主に東南アジア向けのインフラ事業
今はまっていること「チカラ君・ブラジルのマンガに」
ウィル・シードのここが好き!機会と可能性
未来の仲間へひとこと一緒により良い社会イノベーション、より良い教育つくりを真剣にやりませんか?
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