先生の「教育技術」を企業研修に活用する!!/池谷聡

【今日のひとこと】
先日、学校教育の中で企業の研修に使えそうなネタがあった。

とある自治体の教育委員会に打ち合わせに行った時に先生に教えてもらった。その方は、道徳教育の指導主事で、いろいろな学校での授業を見て、教員に教え方のアドバイスをしている人です。

その方に教えてもらったよい道徳教育の授業の特徴。
特徴1:授業にメリハリがあって、やるべき事が解りやすく整理されている
特徴2:生徒が考える「間」をちゃんととり、考えている間はちゃんと待っている
特徴3:考えを深める為の質問を3つのステップに分けて展開している
というもの。最近企業の研修を作っていて、意識しているポイントと非常に似ていた。特に、考えを深める質問はつかえそうだ。

ちなみに、考えを深める質問は、
「どのように感じたのか?」
「何故、そのように感じたのか?」
「その結果、どう考えたのか?」
だそうです。

企業の研修と、学校教育。全く違ったテイストの2つのアプローチだけれども、この2つをつないでいくことに大きな可能性を感じた瞬間だった。早速、学校教育のノウハウを企業研修で活用してみたいと思う。

【今日の仕事】
  • 営業の同行
  • 新研修プログラムの設計
  • 講師育成準備
  • 論理的思考力研修の勉強

【プロフィール】
名前池谷聡(いけがやただし)
所属部署商品開発部・教育研究所
担当業務商品開発
入社月2004年7月
入社までにやってきたこと営業6年、新規事業企画1年半
今はまっていること深夜か早朝のジョギング
ウィル・シードのここが好き!働きかければ変えていく主体に自分がなれるところ
未来の仲間へひとこと人がより良い人のためになる仕事を一緒にやりましょう
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