補助輪なしライダー/内藤大三

【今日のひとこと】
私の4歳の娘が、「補助輪なしで自転車に乗りたい!!」とせがむので、公園に行って1回だけ練習しました。

こぎだして転倒
走り出して転倒
木に突っ込んで転倒
転倒して自転車がおしりに刺さり
涙もこらえてもくもくと。。。

まさに7転び8起きで、傷だらけになりながら練習し続けていました。

事前に教えたことは、特別ではなく簡単なこと2つだけ。
・「えいっ」てこぐんだよ
・走りだしたら遠くを見るんだよ

その日の夕方には、まっすぐなら走れるようになっていました。泣き虫な娘がほとんど泣かずにがんばりました。

この努力の原動力はたったの一つ、ものすごく強い願望「補助輪なし自転車に乗りたい!!!」

・・・・その翌週

マンションの中庭で練習したら2回目の練習でもう乗れるじゃありませんか。カーブも曲がれるし、ブレーキもかけられます。はやっっ!!! なんで??

純粋に願って、転んでも転んでもしつこく続ける!子どものこんなに単純なことに真理があります。

強く願う→行動を起こす→習慣化する→できるスキルが増える→身につく→願った姿になる
単純なプロセスです。

なりたいものがあったら、強い気持ちで行動を起こし、つらくても続けると身について、できるようになっていく。地味だけどこんなプロセス回せればうまくいく。

【今日のポイント】
①まず行動を起こすこと!
②起こしたら癖になるまでやめないこと!
③できちゃったら後は簡単!

ヤンキースの松井が人格者なのは、なぜか?
もともとそうなのか?
人格者は先天的なものなのか?

松井は子どものころお父さんと約束し、今でも続けてることが1つあります。
「他人の悪口を言わない」
これを何10年も続けているから、松井は人格者と周りから思われるんですね。

【今日の仕事】
  • 新人研修、現場運営責任者インプット
  • 新人研修、講師インプット
  • 営業

【プロフィール】
名前内藤大三(ないとうだいぞう)
所属部署営業部
担当業務営業
入社月2006年8月 
入社までにやってきたことラグビー、仕事、結婚
今はまっていることゴルフ
ウィル・シードのここが好き!バカみたいに突き進む塊なところ
未来の仲間へひとこと自分で作っていけます
勝手には作っていけないけど
飛び込んできたら
自転車乗れるようになる環境ですよ!!
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