日記/船橋力

【今日のひとこと】
“気づき”“きっかけ”“感動”の種をひとのこころに蒔くこと。ウィル・シードはこれを創業期からのモットーとしている。

自分自身の“気づき”を、自分自身の学びと成長のためだけでなく、あるいは研修などで出会う目の前の人ためだけでなく、もっと広く、もっと日常的に、何かのカタチで蒔けないか。

そんな軽い想いで社員が毎日順番に書く「ウィル・シードのスタッフ日記」をはじめた

そして、6年以上で1200以上の日記の数となった。

軽い想いではじめたものの、いつしか日記というより教育的なコラムという形式の軽くないカタチとなった。ひとつの日記に3,4時間かけたこともあった。そう考えると、相当な時間=投資、そしてひとりひとりの社員の価値観・想いが詰まったものだったと思う。

そして、今回ひとつの区切りとしてカタチに残したいということで製本した。同時に、この活動に一旦区切りをつけ、教育を生業とする企業として、同じ時間をより戦略的な研究に充てたいということで、スタッフ日記を止めました。

気づいたことを発信すると、必ず何かは返ってくる。
 - いつも楽しみに読んでいます、という話すきっかけといカタチ。
 - 読んでくれているんだという、喜びというカタチ。
 - 参考になった、救われたという感謝というカタチ。
 - 違う意見や反論というカタチ。
 - 上乗せ・進化したアイデアというカタチ。
 - こんな人紹介します。というカタチ。

いろいろありました。また、会社の風土やブランドの構築に寄与したことも言うまでもありません。

2008年4月の新年度を迎え、初心に戻ろうと思ったときにこのスタッフ日記を思い出し、“想いを発信し続けること”の大切さをこころに改めて留めようと思いました。

【今日の仕事】
  • 全社会議
  • 中途採用者面接
  • 新規事業会議
  • 経営戦略会議
  • 経営執行会議
  • 中途採用者歓迎会

【プロフィール】
名前船橋力(ふなばしちから)
所属部署代表取締役社長 
担当業務よなおし、よつくり
入社月2000年7月7日
入社までにやってきたこと(大学)体育会アメリカンフットボール
(前職)商社にて空港事業、地下鉄事業など主に東南アジア向けのインフラ事業
今はまっていること「チカラ君・ブラジルのマンガに」
ウィル・シードのここが好き!機会と可能性
未来の仲間へひとこと一緒により良い社会イノベーション、より良い教育つくりを真剣にやりませんか?
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