将棋のススメ/池田正夫
| 【今日のひとこと】 |

このところ、休みの日には、将棋を指すことが多い。
自分が子どものころは、友達とたまに指す程度だったが、最近、ひょんなきっかけから、また将棋に興味を持ち、自分の子どもたちと将棋を指す中で、改めて将棋の持つ面白さ、奥深さを実感している。
勝つ喜び、負けるくやしさを味わいながらも、頭を使うことが非常に面白くもあり、さまざまな学びにもなっている。
よく将棋を指すと、論理的思考力が磨かれるというが、実は、プロの棋士が勝つために大事にしているものは直感力なんだそうだ。
そういえば、NHKの「プロフェッショナル」で、羽生善治名人が言っていた言葉がとても印象的だった。
「20代の頃は、記憶力や膨大な先を読む力で戦っていたが、30代になると20代の棋士には記憶力ではかなわない。それからは、直感を大事にするようになった。」
もちろん、この直感というのは単なる勘ではなく、しっかりとした努力と経験に裏打ちされたものなのだが..
私も羽生名人と同い年なのだが、頭でっかちにならずに、自分の直感を大事にできるように、努力と経験を積み重ねていきたいと改めて思っている。
自分が子どものころは、友達とたまに指す程度だったが、最近、ひょんなきっかけから、また将棋に興味を持ち、自分の子どもたちと将棋を指す中で、改めて将棋の持つ面白さ、奥深さを実感している。
勝つ喜び、負けるくやしさを味わいながらも、頭を使うことが非常に面白くもあり、さまざまな学びにもなっている。
よく将棋を指すと、論理的思考力が磨かれるというが、実は、プロの棋士が勝つために大事にしているものは直感力なんだそうだ。
そういえば、NHKの「プロフェッショナル」で、羽生善治名人が言っていた言葉がとても印象的だった。
「20代の頃は、記憶力や膨大な先を読む力で戦っていたが、30代になると20代の棋士には記憶力ではかなわない。それからは、直感を大事にするようになった。」
もちろん、この直感というのは単なる勘ではなく、しっかりとした努力と経験に裏打ちされたものなのだが..
私も羽生名人と同い年なのだが、頭でっかちにならずに、自分の直感を大事にできるように、努力と経験を積み重ねていきたいと改めて思っている。
| 【今日の仕事】 |
- 部長会議に出席する
- 部の計画を立てる
- 教材をチェックする
- いろいろな相談を受ける
| 【プロフィール】 |
| 名前 | 池田正夫(いけだまさお) |
| 所属部署 | クライアントサービス部長 |
| 担当業務 | 研修等サービス提供全般のマネジメント、研修講師 |
| 入社月 | 2003年12月 |
| 入社までにやってきたこと | ITシステム開発のプロジェクトマネージャー |
| 今はまっていること | 将棋 |
| ウィル・シードのここが好き! | いろんな意味でいい人が多い |
| 未来の仲間へひとこと | とにかく、何かやってみよう! |