偶然と必然のあいだ/西山麻実子

【今日のひとこと】
先日、驚きの事実が判明しました。

ウィル・シードも恵比寿に移転して早3ヶ月め。そろそろ新住所も空で書けるようにならなくては。「渋谷区広尾1-13-1」。うん、覚えやすい覚えやすい。・・・うん? 1-13-1? なんだか聞き覚えがあるような・・・。
はっ・・・!!!

なんと! わたくしそこで気づいたのです。私の前職場の住所も、「1丁目13番1」だったではないですか! 
気づいてびっくり。東京23区内で、丁目番地の数がどのくらいあるのかは分かりませんが、3つの数字がすべて同じというのは結構スゴイ確率ではないでしょうか。スゴイ確率? いやいや、これはそもそも偶然なのか? 何か、目に見えない必然性があるのではないか? ふとそう思いついたので、いろいろと考えてみました。

まずは丁目。1丁目というのはどういう場所でしょう。根拠はないのですが、やはりその町の中心地から1、2・・・と順に付けられていくのではないかと察せられます。とすると、1丁目は町の中心地。企業としての利便性から、そういう場所に拠を構えるのは必然的かもしれません。なるほど。これはありうる。
次に番地です。「13」。また中途半端な数字です。何の意味もなさそうです。そこで、前職場と現職場の共通点を考えてみたところ、見えてきたのが次の共通点。
「川のほとりに位置している。さらに、橋のほとりに位置している」
これだ! 
早速、他の地域の「1丁目13番」の調査開始。しかし残念ながら、川や橋との関連性は見受けられませんでした。

心残りながら、時間の関係で、調査はひとまずここまでで中断。でも、きっと偶然ではない、何かがあるはず。ほとんどすべての現象には理由なり、背景なりがある。因果応報。風が吹けば桶屋。偶然とは、その中で、一生に1度くらいの頻度で、本当に稀に起こるもの。だから偶然を待っていても仕方がない。動かなければ、何も始まらない。そういうこと。

いやしかし、それにしても気になります。どなたかこの謎に関わる情報をお持ちの方がいらっしゃいましたら、ぜひ教えてくださいませ。

【今日の仕事】
  • 教材のメンテ、改修対応

【プロフィール】
名前西山麻実子(にしやままみこ)
所属部署商品開発部
担当業務交通整理
入社月2008/10/01
入社までにやってきたことJava、雑誌記者、情報を世の中に送り出すための後方支援いろいろ
今はまっていることご飯入り生卵
ウィル・シードのここが好き!空気
未来の仲間へひとことよい風がふくところには、実が豊かに生るものです。ここの風は気持ちいいですよ。
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