駕籠に乗る人、担ぐ人、そのまた草鞋を作る人/豊田庄吾

【今日のひとこと】











3/22、日曜日。
東京マラソンのボランティアをやってきました。
3年連続の参加で、昨年に引き続き、一般ボランティアの方をまとめるボランティアリーダーの方々を、さらにまとめるキャプテン役。というと聞こえはいいですが、実際は各部署間の調整役です。

朝4時に起き、朝6時半にはマラソンフィニッシュの会場であるビッグサイトに到着しキャプテンミーティング。昨年同様、朝から300人の高校生ボランティアの前で話をし、その後、みんなと一緒になってランナーの荷物を並べ、荷物を返却し、雨にうたれながら大声で誘導をしました。

今年は、ボランティアスタッフの労をねぎらうためか石原都知事がいらっしゃって、最後の解散ミーティングでお話いただきました。そのときに、都知事が話されたのが『駕籠に乗る人、担ぐ人、そのまた草鞋を作る人』という話。

世の中にはさまざまな職業があるという話で、東京マラソンもさまざまな立場の人がいて、ランナーだけでなくボランティアやスタッフの人たちがひとつになって初めて成功する、という話でした。

いよいよ4月。新入社員研修が始まります。私も講師として何度か新人研修を担当します。
世の中にはいろんな仕事があり、それぞれ支えあって、会社が成り立っているということもそうですが、どんな仕事でも、かならず人のため、世の中のためになっているということを受講生の方々に伝えようと思っています。

※写真は荷物を並べる前の会場の様子

【今日の仕事】
  • 請求書の発行
  • 自治体の方々と来期の話
  • 今担当しているプロジェクトの進捗ミーティング

【プロフィール】
名前豊田庄吾(とよたしょうご)
所属部署学びと成長カンパニー 子ども・学校事業開発チーム
担当業務自治体担当者との渉外業務・学校や企業などでの研修講師
入社月2004年1月
入社までにやってきたこと人事採用の情報誌関連営業→WEBのプランナー
今はまっていることさしメシ、さし飲み
ウィル・シードのここが好き!前向きなパワーがあるところ
未来の仲間へひとこと一緒にいい世の中を創ろう!
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