社会人第一歩/七條晶子
| 【今日のひとこと】 |

ついに社会人となり1週間が経ちました。毎日が慌しく、濃密に過ぎていきます。
さて、就職活動でも問われることの多い話ですが、「社会人と学生の違い」とはなんでしょうか?
「責任の重さの違い」というのが学生時代の私の答えでした。「学生は自分一人でも物事を完結させることもできるけれど、社会人はそうはいかない。」「ひとつの間違いが多くの人に迷惑をかけることになる。」と思っていたからです。
しかし、実際に入社してからというもの、たくさんの方とお話している中で、こんな視点もあるのかという気づきがありました。
上司と話をしていたときのことです。
「君にとってのマナーとは何?」「なんでそう思うの?」
そんな問いかけに対して、いちいち
「~ということですよね?」
と上司の質問の意図と自分の答えが合っているかどうかを確認する私。
そこでさらに、
「なんで答えを求めようとするの?」
との上司からの言葉。
そこで初めて、「物事には大抵なんらかの答えがあるものだ」という前提に慣れきっていた自分の存在に気づいたのです。
そして、今の私が自分なりに導き出した答えは
「学生には解答が用意されているのに対し、社会人は解答を与えられるのではなく、自ら作らなければならない」
これが社会人と学生の違いかなぁと思います。
「今、自分にできることは何か?」何が正解かを決めるのは自分のみです。解答集は存在しません。失敗を恐れずに、答えのないものに立ち向かう勇気を持って、この1年間頑張りたいと思います。
さて、就職活動でも問われることの多い話ですが、「社会人と学生の違い」とはなんでしょうか?
「責任の重さの違い」というのが学生時代の私の答えでした。「学生は自分一人でも物事を完結させることもできるけれど、社会人はそうはいかない。」「ひとつの間違いが多くの人に迷惑をかけることになる。」と思っていたからです。
しかし、実際に入社してからというもの、たくさんの方とお話している中で、こんな視点もあるのかという気づきがありました。
上司と話をしていたときのことです。
「君にとってのマナーとは何?」「なんでそう思うの?」
そんな問いかけに対して、いちいち
「~ということですよね?」
と上司の質問の意図と自分の答えが合っているかどうかを確認する私。
そこでさらに、
「なんで答えを求めようとするの?」
との上司からの言葉。
そこで初めて、「物事には大抵なんらかの答えがあるものだ」という前提に慣れきっていた自分の存在に気づいたのです。
そして、今の私が自分なりに導き出した答えは
「学生には解答が用意されているのに対し、社会人は解答を与えられるのではなく、自ら作らなければならない」
これが社会人と学生の違いかなぁと思います。
「今、自分にできることは何か?」何が正解かを決めるのは自分のみです。解答集は存在しません。失敗を恐れずに、答えのないものに立ち向かう勇気を持って、この1年間頑張りたいと思います。
| 【今日の仕事】 |
- 研修現場立会い
- 業務報告書作成
| 【プロフィール】 |
| 名前 | 七條晶子(しちじょうしょうこ) |
| 所属部署 | 人材育成カンパニー |
| 担当業務 | 配属前のため未定 |
| 入社月 | 2009年4月 |
| 入社までにやってきたこと | 面白い人と人をつなぐ |
| 今はまっていること | 東京の土地勘を身につける |
| ウィル・シードのここが好き! | 社員さんがあったかい |
| 未来の仲間へひとこと | 一緒種まきをしましょう! |