プランドハップンスタンス/津留沢美
| 【今日のひとこと】 |

本日アテンドした企業で、研修終了後に「配属発表」がありました。朝から教室内に、どことなく緊張感が漂っていて、休み時間には「あー、後何時間後には運命が決まるんだ!緊張するー」といった声があちこちで聞かれました。
この会社でやりたい仕事や自分の行きたい国がある程度決まっている彼らにとっては、今日の配属発表が今後の自分の運命を 大きく変えてしまうのではないかと、思っているようです。
そんな彼らに、講師が研修の最後、「プランドハップンスタンス」について紹介していました。
プランドハップンスタンスとは、スタンフォード大学のクランボルツ教授らが提唱する「キャリアは基本的に予期しない偶然の出来事によってその8割が形成される」という理論です。
自分自身がやりたいことを決め、目標をしっかり見据え、その通りに仕事人生を進んでいける人もいると思いますが、私自身のキャリアがこのプランドハップンスタンスで形成されてきたので、講師と同じような気持ちで、新人達に伝えたいことが沸いてきました。
「自分の仕事がやりたいことと違う」
「やりたい仕事がよく分からない」
「これは自分が思っていた仕事と違う」
過去に私もこんなふうに散々悩んで、もがいてきたけれど、結局は目の前の仕事に一生懸命取り組む事でチャンスが訪れたり、人との出会いがあったりして、そこから自分の方向性を作り、道が出来てきたんだと思っています。
自分の人生を誰だって充実させたいし、1日のうちで大きな部分を占める仕事のことだから仕事で満たされなかったらこんなふうに悩んでしまうけれど、悩んで悩んで、どこかにある自分に合う楽しい仕事を探すのではなく、「まずは目の前の仕事に向き合って、自分に合う仕事を自分で作っていってほしい」と彼らの背中にエールを送りたい気持ちで一杯でした。
この会社でやりたい仕事や自分の行きたい国がある程度決まっている彼らにとっては、今日の配属発表が今後の自分の運命を 大きく変えてしまうのではないかと、思っているようです。
そんな彼らに、講師が研修の最後、「プランドハップンスタンス」について紹介していました。
プランドハップンスタンスとは、スタンフォード大学のクランボルツ教授らが提唱する「キャリアは基本的に予期しない偶然の出来事によってその8割が形成される」という理論です。
自分自身がやりたいことを決め、目標をしっかり見据え、その通りに仕事人生を進んでいける人もいると思いますが、私自身のキャリアがこのプランドハップンスタンスで形成されてきたので、講師と同じような気持ちで、新人達に伝えたいことが沸いてきました。
「自分の仕事がやりたいことと違う」
「やりたい仕事がよく分からない」
「これは自分が思っていた仕事と違う」
過去に私もこんなふうに散々悩んで、もがいてきたけれど、結局は目の前の仕事に一生懸命取り組む事でチャンスが訪れたり、人との出会いがあったりして、そこから自分の方向性を作り、道が出来てきたんだと思っています。
自分の人生を誰だって充実させたいし、1日のうちで大きな部分を占める仕事のことだから仕事で満たされなかったらこんなふうに悩んでしまうけれど、悩んで悩んで、どこかにある自分に合う楽しい仕事を探すのではなく、「まずは目の前の仕事に向き合って、自分に合う仕事を自分で作っていってほしい」と彼らの背中にエールを送りたい気持ちで一杯でした。
| 【今日の仕事】 |
- 新入社員研修の立会い
| 【プロフィール】 |
| 名前 | 津留沢美(つるさわみ) |
| 所属部署 | クライアントサービス部 |
| 担当業務 | 企業の人財育成・開発のお手伝い |
| 入社月 | 2004年8月 |
| 入社までにやってきたこと | 塾の講師、日本語教師、チリとクウェートの船の会社で外国人付き秘書、ベンチャー企業の立ち上げ、ジョン万次郎財団でのボランティア |
| 今はまっていること | 資格取得にむけたべんきょう、ランニング、ゴスペル、料理 |
| ウィル・シードのここが好き! | 健全なところ |
| 未来の仲間へひとこと | 一緒に気持ちよく走りましょう。仕事も人生もね!(陸上部部長より) |