絆/永正憲一郎

【今日のひとこと】
ウィル・シードに入社して早3週間。社員として会社の内側に入ったことで見えてきたものがあります。それは、ウィル・シードに存在する強い“絆”です。今日は、この3週間で私なりに感じたウィル・シードの“絆”についてお話したいと思います。

入社してから、私は毎日色々な研修現場に同行させていただいています。そこでは、多くの講師や現場責任者を務める弊社の社員と出会います。最初のうちこそ、その出会いのひとつひとつに緊張していた私ですが、毎日現場を見ているうちに、だんだんとそれも当然となり、研修が実施されることが普通のことのように思えてきました。

しかし、社内に戻ってみると、そこには現場とはまた違った役割を担った人達がたくさんいました。研修を開発する人、教材を準備する人、教材を発送している人、緊急事態に備えて社内待機している人・・・と、見えないところで、本当にたくさんの人が研修を支えていることに気づかされました。

ひとつの研修が実施されるまでに、どれほどの時間がかけられ、どれだけの想いが込められ、どれくらいの人が関わっているのか。そこに気づいてからは、研修が“普通”に実施されることの意味の大きさに気づきました。

ウィル・シードには、その長い過程を共に過ごす仲間、想いを共感する仲間、助け合う仲間がいます。そして、彼らは強い“絆”で結ばれています。「教育を通じてよりよい世の中へ」という共通の願いによって・・・。

入社して、まだ日も浅いですが、1日も早く、そこに仲間入りしたいと強く願う今日この頃です。

【今日の仕事】
  • ・グッズ準備
  • ・MTG参加

【プロフィール】
名前永正憲一郎(えいしょうけんいちろう)
所属部署人材育成カンパニー
担当業務配属前のため未定
入社月2009年4月
入社までにやってきたこと有機農業、高校生リーダーシップ育成プログラム開発
今はまっていること野菜図鑑の読破、将棋
ウィル・シードのここが好き!みんなが前向き
未来の仲間へひとこと成長するには本当に素晴らしい環境です。一緒に成長しましょう!
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