三つ子の魂百まで/土屋信一
| 【今日のひとこと】 |

毎年4月になり、新入社員の方々を見ると自分も社会人1年目だった頃を思い出します。
最初は技術研修ばかりのため、毎日残業無しで帰宅していました。
しかし、配属後には状況が一変。
てっきり手取り足取り先輩に教えてもらえると油断していたところに、ある先輩から衝撃の一言。
先輩:「いい感じでやっといて。」
私:「・・・。」
(人間は本当に驚くと声も出ないというのは本当です!)
その後は真っ暗な道を手探りをしながら進むような毎日。何が何だかよく分からないまま過ぎ去っていった1年間、その中で強烈に学んだことは2つ。
①自分は分からないことすら分からない
⇒ゆえに誰かに質問することすら難しい。まずは何を知らないのかを知ること。
②最後の最後はなんとかなる
⇒できるかどうかよりも、やるかやらないか
これらの教訓は、その後の社会人生活を決定づけました。当時大変な面倒をおかけした先輩方には、あらためて心から感謝する今日この頃です。
最初は技術研修ばかりのため、毎日残業無しで帰宅していました。
しかし、配属後には状況が一変。
てっきり手取り足取り先輩に教えてもらえると油断していたところに、ある先輩から衝撃の一言。
先輩:「いい感じでやっといて。」
私:「・・・。」
(人間は本当に驚くと声も出ないというのは本当です!)
その後は真っ暗な道を手探りをしながら進むような毎日。何が何だかよく分からないまま過ぎ去っていった1年間、その中で強烈に学んだことは2つ。
①自分は分からないことすら分からない
⇒ゆえに誰かに質問することすら難しい。まずは何を知らないのかを知ること。
②最後の最後はなんとかなる
⇒できるかどうかよりも、やるかやらないか
これらの教訓は、その後の社会人生活を決定づけました。当時大変な面倒をおかけした先輩方には、あらためて心から感謝する今日この頃です。
| 【今日の仕事】 |
- 研修プログラムの改訂
| 【プロフィール】 |
| 名前 | 土屋信一(つちやしんいち) |
| 所属部署 | 商品開発部 |
| 担当業務 | 研修プログラムの開発 |
| 入社月 | 2005年9月 |
| 入社までにやってきたこと | カーナビのソフトウェアプログラミング |
| 今はまっていること | 易経 |
| ウィル・シードのここが好き! | 日常の雑談から、仕事の商談まで感度の高い人が非常に多いところ。深く広く学べる環境があります。ありがたい。 |
| 未来の仲間へひとこと | 知的好奇心過剰な人、ともに学びましょう。 |