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2017/6/9イベント情報

「ゼンガー・フォークマン社CEO ジャック・ゼンガー博士来日講演 リーダーシップ・スピード」開催報告

2017年6月9日(金)、ゼンガー・フォークマン社CEO ジャック・ゼンガー博士による特別講演(主催:株式会社スマートワークス、協催:株式会社ウィル・シード)を開催いたしました。リーダーシップ界のオピニオン・リーダーの来日講演とあって、およそ100名の方にご参加いただき、大盛況のうちに幕を下ろしました。

【講演スケジュール】
第1部:ゼンガー・フォークマンの人材開発
株式会社スマートワークス(ゼンガー・フォークマン社日本総代理店) 代表取締役 千田 彰
 
第2部:リーダーシップ・スピード
ゼンガー・フォークマン社 創業者兼CEOジャック・ゼンガー

第3部:世界から見た日本の人材開発
ウィルシード顧問 深野 誠

第4部:リーダーシップ・スピードと強みを伸ばす人材開発ソリューション
株式会社スマートワークス 専務取締役 本多 佳苗

【講演概要】
ゼンガー・フォークマン社は、リーダーシップの研究とその開発を専門とする米国企業です。今回は、創業者兼CEOであるジャック・ゼンガー博士をお招きし、「リーダーシップ・スピード」をテーマにお話しいただきました。

ゼンガー・フォークマンの人材開発ソリューションの特徴は、著名なリーダー・成功者の体験・持論を理論化するのではなく、リーダーの膨大なデータ(人事考課、360度評価結果)の統計解析に基づいて研究・プロダクト開発を進めることにあります。

リーダーシップ・スピード講演では、近年の研究で顕著に現れているのが「スピード」の重要性。「正しく」と「速く」の組み合わせが最適化されることによって、リーダーシップの効果が驚くほど強化され、従業員エンゲージメントや組織パフォーマンスを強力にサポートするというものでした。

「リーダーシップ・スピードの高さが従業員エンゲージメントや業績と大きな相関があること」「リーダーシップスピードが高すぎることが組織に与えるマイナス影響はほとんど見られないこと」がデータチャートで示され、「組織のスピードはリーダーが備えるスピードであるを前提にリーダーシップ・スピード強化を加速させる方法の一端」が紹介されました。

第3部では、「リーダーシップ・スピード」の講演を受けて「世界から見た日本の人事・人材開発」をテーマに、社員1人ひとりの強み・得意分野に注目することの必要性について、ウィル・シード顧問 深野誠が講演いたしました。

自身のソニーやグラクソ・スミスクラインの人事責任者としての経験を辿りながら、強み・得意分野やスピードの重要性、その文脈で「そもそもの人事・人材開発の役割とは何か?」「我々に何ができるのか?」「我々にしかできないことは何なのか?」参加者の方々に問題提起する内容となりました。

詳細な講演内容や具体的なサービスの展開等については、弊社までお問い合わせください。
問い合わせは【こちら

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