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現場に任せきりのブラックボックス化したOJT教育。
「忙しい」という現実の中で生じる上司・先輩と新人・若手の意識ギャップは自然と埋まるものではありません。
いくら良い人財を採用しても良い研修を実施しても、最終的には現場で人を育成する風土が根付いているかどうかだと弊社では考えます。
しかし今まで現場での育成はOJTという名のもとにOJTトレーナーと本人に任せきりになっていたのではないでしょうか。
現状では上司・先輩は、新人・若手に対してどのように教えたらよいのかが分からず困っており、新人・若手は自分がこの会社で成長できるのか、育ててもらえるのかに高い関心、そして不安を持っています。
そこで今回、現場の育成を“見える化”するツールを開発することで、現場の実態を明らかにし、現状を踏まえた人の育成とその成長実感を把握するサービスを提供することとしました。
“見える化”することで、育てる人・育てられる人の意識のギャップを埋め、自分たちで育成の改善することを可能にすると共に、人事部の施策もより現実に連動させることが可能となります。

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最も効果的な人財育成の手法は「教えること」と言われるように、OJTでは新人を一方的に育てるだけでなく、OJTトレーナー自身の成長にもつながるという想いから共に育つ「共育」という言葉を使っています。
「共育サーベイ」では、OJTの実態として目標設定から現場でのOJT実践、評価・フィードバックに至るまでの一連のプロセスの中で何が必要で何ができているかが分かります。
また、OJTトレーナーとして必要な育成スキルの現状も把握することができます。
OJTをPDCAのプロセスで捉え、【目標の有効性】と【OJT実践の有効性】を中心に、OJTが効果的に機能しているかを調査します。

※○:診断対象
OJTプロセスの中で、[Step5]OJTの実施は、更に詳細なOJT実践スキルに分類し、実際にどのように機能していたかを調査します。

OJTによって新人・若手社員が成長しているか、OJTのプロセスが機能しているかを“見える化”することができます。OJTの全体的な傾向を把握でき、現状を踏まえた人材育成施策・研修企画を打つことが可能となります。
OJTトレーナー、対象者、上司は、個別のOJTの現状を見ることで、うまくいっていないところがあればそれを知り、気づき、自ら改善行動を起こすことが可能になります。
また、周囲の人も現状が見えれば育成のサポートがし易くなります。
『成長実感サーベイ』を組み合わせることで、OJT対象者のマインド、基礎能力を把握することができ、OJTトレーナーと対象者間の成長実感のギャップを知ることができます。会社として最低限おさえたい育成ポイントも明確化できるため、全社統一感があり、着実な人財育成につなげることができます。
共育サーベイを導入いただく場合、実施の流れは以下の通りです。
お申し込みから最短2週間で結果をご報告させていただきます。

サービス内容は共育サーベイのほか、以下のコンサルティングサービスがあります。
![[共育サーベイ] 結果報告シート](img/biz_ojt_img5.gif)
![[成長実感サーベイ] 結果報告シート](img/biz_ojt_img6.gif)