若手を中心とした海外派遣型人材研修

海外派遣型人材研修のご案内-育てるべきは世界に通じる価値を創出できるグローバル人材

企業のグローバル展開を担う国内人材の不足問題

出所:産学人材育成パートナーシップグローバル人材育成委員会報告書/2010年4月

変化の激しい経済情勢や、新興国企業を交えた競争の激化をはじめとする社会構造的な課題に直面している日本企業。 これらの困難を克服し、さらなる成長を遂げるための重要なカギを握るのは、優れた“人材力”と言えるのではないでしょうか。

一方で、グローバル化に伴う適切な人材の不足という状況に変わりはなく、期待されるほどに進展していないのも実情です。

経済産業省の「グローバル人材育成に関するアンケート調査」によると、事業の海外展開にあたり、 回答企業の約7割強が「グローバル化を推進する国内人材の確保・育成」を課題として挙げており、深刻な人材不足の現状が浮彫りになっています。

若手人材のグローバルビジネス要員化を目的として

私どもは、グローバル人材に満たされた組織体を一朝一夕ではつくることはできないという認識のもと、 若手人材のグローバルビジネス要員化の施策は、中長期的な視野を持って施すことが極めて重要であると考えております。

企業の将来を担う若手には、早期の段階から先行的にグローバルマインドの醸成を図り、 言葉や文化、社会システムの異なる所で何かを成し遂げるなど、あらゆる「経験」を積ませることが重要であると確信しております。

単身での異文化への接触機会は、カルチャー・ギャップの克服やタフさといった、グローバル環境に適応可能な強いメンタリティーと、 何事にも自分なりの考えや意見を持ち、多くの人の納得、共感を得られるような能力を効果的に養うことを促します。 このような海外での「先行経験」が、世界の人材に見劣りしない人材の創出に寄与し、日本企業の未来にもつながると私どもは考えます。

グローバル競争に打ち勝つ人材育成

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