
近年、世界経済は先進国主導の経済構造から、新興国が牽引する構造へと変換がおこっています。日本経済が国内市場と内需拡大の限界に直面する現在、日本企業もまた、成長著しい新興国にマーケットを求めて進出し、その成長を内需として取り込んでいけるかどうかが、これからの命運を左右する大きなポイントになると考えます。
こうしたビジネス環境の変化に伴い、多くの日本企業にとって、新興国がビジネス上、協働、競合していく相手としてますます重要な存在になることは言うまでもなく、人材面においても、新興国の多様な文化や価値観の中でビジネスを遂行できる人材の育成が急務となっています。当社では、このような企業さまのニーズに応えるべく、育成施策の一つとして、新興国での実践的なトレーニング機会を多数ご用意しております。

800種類以上もの言語が話され、カースト制度の影響により複雑な身分制社会が形成されるなど、その多様性と複雑性から「インドは国と言うより大陸である」と評されています。また、総人口12億人を擁し、生産拠点・消費市場としての魅力を持ちながら、第二公用語として英語が日常化しているなど、BRICsの一角として急成長を続けています。
第45位のグローバル都市にも選ばれているアジア有数の大都市ニューデリーでの語学研修・インターンシップ例をご紹介します。



