
フィリピン全土には約700校の英会話学校が存在していますが、欧米と比較し、低予算で高品質なマンツーマン授業が受けられることから、費用対効果が高く、短期間で効率的にグローバルに通用する英語力を養うのに最適な国として今日注目され始めています。
また、フィリピンの大らかでフレンドリーな国民性により、留学経験を通じて、英語への苦手意識を克服する人が大勢いることも、フィリピン政府観光省の調査から分かっています。

フィリピンは、1900年以来およそ40年間にわたってアメリカの植民地であったために英語が公用語とされており、フィリピン人の多くはアメリカンスタンダードに基づいた英語を流暢に話します。
日本ではあまり知られていませんが、フィリピンでは小学校から英語で授業が行われています。官公署やTV・ラジオ放送もほとんどが英語のため、英語を話せる人口の割合は、アメリカとイギリスに次ぎ世界で三番目に多い国となっています。

マニラにあるこの学校は、フィリピンの数ある語学学校の中でも最高の教育水準を誇り、高品質なマンツーマン授業を提供しています。生徒の国籍は、アジア地域が非常に多く、とくにTOEIC900点以上を目指す韓国留学生が数多く通っていることから、日本人にとっては他のアジア諸国の文化に触れることができるだけでなく、英語習得のための良い刺激の場にもなっています。
また、フィリピンの富裕層の師弟が通う名門私立大学(University of Asia & Pacific)とも隣接しているため、現地の大学生との交流や地域の文化に接することもできます。



