プログラムの特長
学ぶ楽しさ、成長する喜びを盛り込んだプログラム開発をめざしています。
プログラムには基本的に、体験を通じて、楽しみながら、自ら気づき、自己理解を促進するための仕掛けを随所に盛り込みつつ、事前学習・体験学習・事後学習を、構造的にファシリテーション設計しています。

- 失敗をおそれていては、何も学ぶことができません。発言や行動を促すため、拍手などを活用しながら発表しやすい雰囲気をつくります。

- 社会にでれば、答えはひとつとは限りません。試行錯誤を繰り返しながら、自分なりの答えを見つけようとする意識付けを行います。

- 各生徒それぞれが持っている「個性」を引き出すよう、「好きなこと」「できること」「得意なこと」を探す姿勢を醸成します。

- 促したい行動
- ● 自ら考え・行動する
- ● 分からない事を質問する
- ● 新しいことに挑戦する

- 促したい行動
- ● 新しいアイディアを出す
- ● 分からない事を質問する
- ● さまざまな工夫をする

- 促したい行動
- ● 意見を出し合って決断する
- ● 人に接する姿勢を考える
- ● 自分の役割をみつける
- ● 他のチームとの関係を築く

- 促したい行動
- ● 変化に柔軟に対応する
- ● 情報を集める
- ● 最後まであきらめない


- 自らの意志で考え・選択することの大切さに気づかせます。その中から自分の強みや弱みの理解を促します。

- 自己理解・他者理解を通じて、スキルとしてのコミュニケーションの難しさ、大切さを考えさせます。

- ゲームを通じて擬似体験した社会を日常生活に結びつけることで「社会全体」とのつながりを感じ、働く意欲や、役割意識を喚起します。

- 自由な発想やさまざまな工夫によって、より良い結果をだそうという意欲を引き出します。


- 実際に地域で働く大人がどのようなことを気をつけながら仕事をしているのかを、働く現場を訪問しながら取材をしていきます。これによって、体験を通じて得たイメージをよりリアルなものにしていきます。


- 「自ら働きかける習慣を作る」をテーマに、職場体験活動を実践。人に早く受け入れてもらう上で、大切な要素を体験的に学ぶための支援をしていきます。




