1プレーヤーに留まらず、チーム・組織視点で成果を考える『チームリーダー研修』
| テーマ |
役割認識 |
|---|---|
| 対象 | 中堅・リーダー |
| 所要日数 | 1日 |
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管理職の役割が複雑さを増す中、管理職を補佐し「チームの成果を高める」役割としての中堅・リーダー層の重要性が増大しています。ところが組織の人員構成不均衡の影響や組織のフラット化の潮流の中で、中堅・リーダー層の多くは、これまでチームをまとめた経験が極端に少ないと言えます。また、中堅・リーダー層への期待は高いものの、具体的役割が非常に曖昧であるという現実があり、「チームの成果を高める」ために具体的に何をするべきか、本人も上司も答えを見出せずにいます。
具体的な役割が認識されない状態では、せっかく様々な知識・ビジネススキルの能力開発機会があったとしても、それらを「チームの成果を高める」ためにどのように活用するのかわからず、いつまでも1プレイヤーから脱することができません。
チームの成果を高めるための具体的期待役割を理解し、その役割・視点で自身ができること、すべきことを具体的に考えます。
シミュレーションを通じ、チーム全体を意識しつつ行動する重要性を認識することで、視点を個人からチームへ転換するとともに、チームの成果を高めるために必要な意識・行動を理解します。
チームの成果を高めるために必要な3つの要素を習得し、ケースタディを用いて、実業務の中で実践していくための具体的手法を学びます。
- この研修がなければ「リーダー的な視点」を持たないまま、個人商店として一人よがりなプレイヤーにしかなれなかったと思う
- 今までいかに自分の固定観念で動いていたかに気付くことができた。また、自分一人では解決できない可能性がある課題も、周囲とのコミュニケーションで解決できるのではないかと思えるようになった
- 今まで気づくことができなかった問題に気づくことができた。広い視野で物事を見ることを学んだ。仕事に対する姿勢を考え直すいい機会となった






