納得性の高い「妥当解」を導く思考スキルを習得する『論理的思考力研修』
| テーマ |
新人・若手定着期・若手発展期 |
|---|---|
| 対象 | 管理職 |
| 所要日数 | 1日 |
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いまや、短納期で成果が求められ多くの人が関わるビジネスにおいて、論理思考力が必要であるということは言うまでもありません。多くの企業でもその習得のために様々な施策に取り組んでいるのではないでしょうか。
しかし、よく耳にするのは「現場でなかなか使えない」という声です。新人・若手社員に「論理思考力がない」というわけでは決してありません。むしろ、その必要性を見聞きする環境で育ち、学生時代から自ら習得している人も多く存在します。しかし、彼らはビジネスにおいて「なぜ」「いつ」「どの程度のレベルで」論理思考が必要なのかという実感値がありません。その結果、論理思考を要するときに自分の考えをうまく伝えられず、周りからの納得を得られないといったことが起こります。
フレームワークやツールを知識として知る前に、自分の使用イメージ、そして実践するメリットをしっかりと腹落ちさせることが必要です。
客観性・論理性・緻密性が求められるビジネスシーンで、周囲の理解を得て巻き込んでいくために必要なリーズニング力、結論導出のプロセスを学習・習得します。
ビジネス会話と日常会話の違いを考えることで、ビジネスシーンにおいては客観性・論理性・緻密性が求められることを理解します。
演繹法、帰納法を徐々に難易度をあげて繰り返し活用し、また「論理性を阻害する4つの要因」も学ぶことで、リーズニング力を徹底的に強化します。
グループワークを中心とした演習で、他メンバーと考えをぶつけ合い、また他グループのアウトプットも見比べることで、説得力を増すための観点を実践的に習得します。
- 今まで論理的思考を用いて仕事をしていなかった事に気付かされた。今後は直感だけでなく、論理的思考を上手く使いこなしていけるよう精進したい
- 論理的思考を行う上で、何が重要か繰り返し言う事で理解度が高まった
- 論理的思考力はよく聞くフレーズだが、考え方をフレームに分けて落とし込んでいくやり方を習い、この方法なら誰でも使えれば応用が効くと思ったので素晴らしいと感じた
- 自分自身あまり論理的に考えられない人間である為、論理的に物事を組み立てていくスパイスを知れたことが一番有意義だった






