管理職として「組織を見る目」を養う『「初級管理職」プログラム』
| テーマ |
役割認識 |
|---|---|
| 対象 | 管理職 |
| 所要日数 | 2日 |
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管理職を取り巻く環境は複雑さを増しています。プレイヤーとしての業務量は増加し、人間関係においては、組織への帰属意識が低下傾向にあるメンバーをまとめるという難しさを抱えています。そして、組織人員構成の不均衡により、組織の問題を扱う経験や部下・後輩を育成した経験が少ない世代でもあります。こうした状況の中、まず必要とされるのは「管理職」という役職への意識付けをし、適応させることです。従来の知識の詰め込み型の「管理職研修」では効果的な意識づけができておらず、現場で実践できないケースが多くあります。
プレイヤー意識に留まらず、ミッション達成に向け管理職としての役割を認識し、組織力を高めるための手法を習得することで、「管理職」として早期に現場に適応します。
シミュレーションを通じ、組織を管理する上で必要な要素を理解します。
自部署に与えられたミッション・ゴールを考察した上で、仕事の管理・人の管理という2つの側面から、自身が機能を果たすために必要とされる具体的手法を習得します。
組織で仕事をする上で必須となる報・連・相について、「いつ、誰に、どのタイミングで報・連・相するか」を理解していただくと共に、ロープレを通じ、現場で求められる水準を体感していただきます。
- 先月役職者になったばかりであり、役職者としてどうあるべきなのか、具体的に何をしたらよいのか分からずとても不安だったので、ちょうど今、自分が知りたい、学びたいと思っていたことを教えてもらえてとても助かった。受講する前は、正直もっと概念的な講義だろうと思っていたので、いい意味で驚いた。受講してよかったと思う
- 役職者としてのあり方については、理論的にはいろいろな場面で教えられてきたが、それを推考するためのノウハウ・技術はあまり示されてこなかった。だが、今回の研修ではその具体策がすぐにでも活用できる様に噛み砕いた内容で示され、有効であった
- 役職者としてどうあるべきか迷いがありましたが、今回の研修で多くのスキルを教えてもらい、大変参考になった




