信頼関係を築くために自ら考える『ビジネスマナー研修』
| テーマ |
役割認識・コミュニケーション力 |
|---|---|
| 対象 | 新人 |
| 所要日数 | 1日 |
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新入社員のマナーに関して、職場の上司や先輩から「そんなことまで言わないとわからないのか」という声をかつてに比べ、よく聞くようになりました。この原因としては単に「マナーを知らない」以外に大きく二つの原因があると考えます。
一つ目は「強い自分視点」を持っていることです。ゆとり教育による“個性の尊重”“プロセス評価”等の影響で、「自分がどうしたか」ということが大事だという価値観の中で育った彼らは、マナーを軽視しているわけではなく「自分は自分なりにマナーを実践した」と主張します。相手との関係性の中で相手がどう感じたかではなく、自分がどうしたかが重要なのです。
二つ目は「自分で考え応用することができない」ことです。彼らが受ける教育はどんどん効率化し、マニュアルや一対一で「正解と思えるもの」が与えられることに慣れています。マナーにも正解があると考え、自ら考える意識やその基準を持ちえていないのです。
信頼関係を築くためのビジネスマナーの重要性を喚起し、現場で応用できるマナーの考え方、スキルを身に付けます。
マナーは「信頼関係を築くスキル」であり、多様な人と関わり合うビジネスにおいて不可欠なものであることを認識する。
「ビジネスマナーは相手視点」という大原則を理解し、現場で応用する観点を学ぶ。
ビジネスパーソンとしての基本的なマナーの水準を「型」として習得する。現場ですぐに必要となる「印象・言葉遣い・電話応対・訪問」等のビジネスシーンをロールプレイ形式で実践する。
- ビジネスマナーについて自分ではいいと思っていたことが間違っていたことに気づき、社会人として正しいマナーを身につけることができた
- ビジネスマナーについて自分が全く知らないことが明らかになり、何が必要か、どう対応知ればいいのかを知ることの出来る内容だった
- マナーの知識とだけでなく、心構えや考え方を深く知ることができ、考え方が変わった
- マナーの具体的な方法ももちろん理解できたが、マナーをどう活かしていくかの大切さを学んだ






