“忙しい”に負けず育成にコミットする『OJTトレーナー研修』
| テーマ |
役割認識・コミュニケーション力 |
|---|---|
| 対象 | 若手発展期、中堅・リーダー |
| 所要日数 | 1日~2日 |
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今、現場のOJTをとりまく環境は大きく変化しています。市場環境の変化、ITの発達等により、仕事の質が変化すると共に、現場は多忙を極めています。仕事の質も、かつてのようにマニュアル的な仕事は激減し、先輩社員も「答えを知らない」領域の仕事が増えています。「ゆとり世代」と呼ばれる新入社員の特性もあいまって、もはや「背中を見て育て」では現場のOJTは立ち行かないのが現状です。
しかし、今まで当たり前のように機能してきた、もしくは問題が表出してこなかったがために、組織内で改めてOJTが定義され、教育される機会はなかなかありませんでした。OJTの問題を抽出・分析し、OJTの再構築が急務です。
OJTトレーナーが抱える不安や課題を解消し、育成マインドと育成スキルを持った人を増やすことで、企業内に人を育てる風土を醸成します
OJTアクティビティにより、育成の意義・重要性やOJTのポイントを体感的に理解し、不安を排除する
近年の新人が育ってきた背景や成長のメカニズムを理解した上で、具体的な育成スキルを習得する
講義だけではなく体感アクティビティやグループワークを活用し、OJTトレーナー同士が育成経験やモチベーションの差を越え横のつながりをつくることを促進する
<上司向けガイダンス>
- ・OJTの意義と上司の役割を理解し、トレーナーをサポートする環境を醸成する
<トレーナーフォロー研修>
- ・OJTにおける自身の取り組みを振り返り、課題を認識するとともに、トレーナー同士でのノウハウ共有や繋がり醸成などにより、課題の解決策を検討する
- ・業務上起こりがちな状況を想定したケーススタディにより、新人の主体性を引き出すフェーズの育成スキルを習得する
<成果報告会>
- ・年間を通したOJT活動を振り返り、自身の育成実感とやりがいを認識することで、育成風土の醸成を促進する
- ・OJTのノウハウ・成功事例を共有し、翌年度に継承していくことで、企業独自のノウハウを蓄積する
- OJTの意義がよくわかった。大変な仕事と思う反面、共に成長していくものであり、少し気分も楽になった
- 自分自身が入社目20年近くであり、新入社員との距離感が掴みづらいのではないかとの不安があったが、今回の研修で育成方針が明確になった
- 自分が抱えている新人についての悩みを共有することができ、有意義だった。また、育成方法や育成計画の立て方を新人特有の悩みもふまえて教えてくださり、大変良く理解できた




