組織で成果を出すための仕事の進め方を学ぶ『「仕事の進め方」プログラム』
| テーマ |
役割認識 |
|---|---|
| 対象 | 新人 |
| 所要日数 | 1日 |
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「組織で成果を出す」経験が未熟な新入社員・若手社員は、ゴールや全体像が見えず、自身の業務範囲のみに視野が狭まりがちです。その結果、自分基準で優先順位をつけてしまったり、上司の求める情報共有ができなかったりします。仕事は、一人では完結しないということや社内外の多くの関係者と連携をとって成果を出すことを理解させ、そのために自身がどのような行動をとるべきかを学ぶ必要があります。
個人ではなく、「組織人として」求められる思考・行動を理解し、「組織で成果を出す」ために求められる要素を総合的に学習・習得します。
シミュレーションを通じ、「組織で働く」ために求められる要素がなぜ重要なのかを体感します。
仕事のマネジメントサイクルPDCAに沿って各々で必要な観点(計画の立て方、時間管理、優先順位づけ等)を学びます。
組織で仕事をする上で必須となる報・連・相について、「いつ、誰に、どのタイミングで報・連・相するか」を理解すると共に、ロールプレイを通じ、現場で求められる水準を体感します。
- 頭では理解しているつもりでも驚くほど実践できず、自分に足りない意識・スキルがわかった
- 言葉ではわかっていたはずの報連相・PDCA・ゴールイメージの明確化等がどれだけ大切か、痛感できた
- 学生時代の研究室生活と、どう意識を変えるべきかを体験し認識することができた
- 実際の現場で求められることを体験し、現場へ出て行く準備が出来た






