コンプライアンス遵守のための正しい目線を持つ『不祥事防止マネジメント研修』
| テーマ |
役割認識・思考力 |
|---|---|
| 対象 | 管理職 |
| 所要日数 | 1日 |
![]()

![]()
コンプライアンス違反、いわゆる不祥事は、近年さまざまな場所で発生しており、大きな社会問題ともなっています。一方、人々の多くは、不祥事とは特別な人が特別な場所で起こすもの、自分には縁のないものと考えており、企業内で実施されるコンプライアンス推進の諸活動についても自分ごととして捉えることができず、関心を持つことさえありません。しかしながら、大企業での不祥事を発生させているのは、多くの場合ごく普通の人々です。この実態を理解し、潜在的なリスクに備えるべく1人1人の意識が転換されない限り、不祥事はいつ、どの企業でも起こりうるのです。
不祥事防止を“自分ごと”と捉え、自部署における具体的対策を考察します。
“普通の人”が起こしてしまうことが多い不祥事のメカニズムを心理的に解明し、「業務」と「組織」の2つの観点から、自職場の現状分析と対策構想を行います。
「業務」観点での考察では、逸脱行為を生みやすい業務条件および対策のポイントを知り、自職場での懸念の洗い出しと具体的防止策を検討します。
「組織」観点での考察では、『職場診断』の結果をもとに、組織の“体質”の分析と対策を検討します。
- 不祥事は自分や周りでは起きないと思っていたが、意外と起こり得ることであると感じた。メカニズムを知って意識を高めることは、不祥事防止に役立つと思った
- 心理学の観点から不祥事を分析するセミナーは稀有。また、自己業務、組織を診断できた点は有意義であった
- チームによる討議を含め、日常業務における自己と所属組織の現状、リスクを見直す良い機会となった






