実業務をやり抜く強い思考スキルを身につける『自燃型人材育成研修』
| テーマ |
自立成長 |
|---|---|
| 対象 | 若手定着期、若手発展期 |
| 所要日数 | 1日または2日 |
![]()

![]()
自身の担当業務がこなせるようになった若手社員は「成長の踊り場」に差し掛かかります。新しい仕事を自分から起こす権限や能力を認められるまでは大きな飛躍の機会も得られず、やがて仕事がマンネリ化し、意欲が停滞する中で「このままでいいのだろうか」という不安を募らせていきます。その不安がやがては離職への誘因ともなりかねません。ありたい姿に向けて、与えられた環境の中で何を学ぶことができるかを考え、環境を前向きに捉える思考習慣が必要です。
今一度「仕事をするということ」について深く考える機会を提供し、自身の意欲の源泉に立ち返って、仕事への取り組み姿勢やマインドを向上する。
現在が、これから成長するための大切な時期であることを認識します。
自己の価値観や意欲の源泉を知り、具体的にどのように仕事に反映させていくかを考察します。
物事を前向きに捉え、意欲的に仕事に向かうための思考転換プロセスをトレーニングします。
- 日々の業務、生活のモチベーションを上げる術を教えていただいた。普通に過ごしていれば気づかない事に気づく機会となり、大変有意義でだった
- 研修を通じて自分を見つめ直し、目的意識・ありたい姿が見えてきました。一番大切なことを気づかされた研修だった
- 会社や自分に期待されていることや、自分が何をすべきなのかを多くの視点で見ることができ、「今後何をすべきか?」という不安が晴れた
- 自分がどのような時に充実し、意欲が低下しているかを知り、思考傾向・価値観を理解できた。これからどのようにして良い面を伸ばし、弱い面を補うか、その取り掛かりを知ることができた
- 実務的な研修やスキルアップの研修も必要だが、一番重要なのは個々のモチベーションだと思う。業務的に充実してきている一方で、初心を忘れかけているこの時期に、このような研修を受けられて良かった






