日常の中で、自立的に成長するための意識とスキルを身につける『成長力開発研修』
| テーマ |
自立成長 |
|---|---|
| 対象 | 新人、若手定着期 |
| 所要日数 | 1日・半日 |
![]()

![]()
現在の新入社員・若手社員は、労働市場において自分の市場価値を向上させることに大きな関心があります。小中学生の時から、長期雇用制度の崩壊を目の当たりにし、「会社は自分の立場を保証してくれない」「市場価値をあげなければ仕事に就けない」と、潜在的に不安を抱えています。そのため、成長に対して、非常に強い焦燥感を持っています。しかし一方で、物理的に豊かな時代に生まれ、「与えられる」ことに慣れている世代であるため、「自身の成長」でさえも環境や他者が与えてくれるという依存性が見られます。このような意識と行動のギャップが、先輩や上司から「成長は望むが、自ら成長の機会をとりにいかない」と感じられています。
どんな経験であっても、それをいかして成長していこうとする意識を醸成し、そのための思考スキルを強化します。
「成長力」の差がもたらす長期的な影響を実感し、成長への自助努力の重要性を理解します。
「成長力」を高めるために必要な5つの要素を理解した上で、自己の成長特性を把握します。
「成長力」はポテンシャルではなく、開発可能な能力であることを認識し、そのための思考スキルを強化します。
- 自身の成長の妨げとなる欠点を改めて知り、明確になった。少しずつ改善できる具体的アクションもイメージができた
- 以前から自身の課題だと思っていたことをピンポイントで突かれ、本気で直そうとおもった
- 自分の夢を明確にイメージし、その為にはこうすればいいのではないかとある程度仮説を立てられるようになった
- 成長ということを意識しても何をしたらいいのかわからなかった。その問題を解決できたのが良かった






