若手社会人は9割が職場でストレスを感じている

2007年に実施された調査(※)によると、若手社員の約9割が職場においてストレスを感じています。さらに「従業員のストレス緩和のために、会社は何らかの対策をとっているか」との問いに対しても、約9割が「取り組んでいない」と答えています。このように「仕事に忙殺されているにも関わらず、会社側からはストレス解消の手立てをほぼ与えられていない」と感じている若手社会人に対して、会社として有効な対策を打ち出すことが急務と言えます。

 
※COBS ONLINE(コブス オンライン)調べ

新人・若手社員が、特にストレスフルになる世代背景

新人・若手社員が感じるストレスを解決するためには、まずこの世代が育った時代背景を考える必要があります。

ストレスを受けずに育ってきた世代

大学進学の難易度が極端に減っている(AO入試・推薦入学)
学校指導要領の改変=先生が「指導者」から「支援者」へ=「やりたいことがやれる」
「6ポケッツ」=ほしいものを与えられ続けてきた

将来を考える時期に不況を見続けてきた世代

自分の市場価値を高めるために、いち早く成長したい。活躍したい
地味な日常業務に対する焦り、苛立ちを感じやすい

異世代とのコミュニケーション機会が少なかった世代

社内の上司・先輩社員とのコミュニケーション不全
お客様など、立場の違う方々とのコミュニケーション不全

企業人事に求められること

そして今、企業人事には、職場環境の整備、管理者からのストレスマネジメントを行う一方で、新人・若手世代の「物事の捉え方」と「コミュニケーションの様式」の変容を行う必要性が生じています。

ウィル・シードの「ストレスコーピング研修」の3本柱

このような背景を捉えた上で考え出された弊社の「ストレスコーピング研修」は、以下の3本柱で構成されています。

自身がどのような事象に対してストレスを感じやすいかを認識する ストレスパターン診断<空>今まで感じていたストレスをストレスと感じさせないための思考の転換方法を習得 セルフトーク自らの働きかけでコミュニケーション不全を切り開くための能力開発  アサーション

研修導入事例

この「ストレスコーピング研修」は、若手世代の効果的なストレス対策研修として、既に多くの企業様での導入されている実績がございます。また、ゴルフ界ではあの宮里藍さんや横峰さくらさんも当プログラムを受講しました。

導入実績(抜粋)

大手総合商社(伊藤忠商事様)大手電機メーカー(ニコン様)大手保険会社(三井住友海上様)大手素材メーカー(旭硝子様)大手広告代理店(ADK様)

受講生の声

何より、この研修を受けることができて良かった。明日以降、職場での生活が大きく変わると思う。

自分がどのような状況でストレスを抱えやすいかが分かり、今後のストレス予防の為に とても為になった。

上手くいかないことがあるといつも環境のせいにしていたが、自分の捉え方ひとつで気持ちが大幅に楽になるということが分かった。ストレスに関する理論を聞くのかと思っていたが、自分の状況に応じたストレス対策が学べ、非常に参考になった。

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この機会に「ストレスコーピング研修」の研修資料をお取り寄せください。

現在、研修資料をご請求頂いた企業人事担当者様に「シーン別 効果的セルフトーク集」を無料進呈しております。

ストレスの原因となる「ネガティブな解釈」を打破するために、「ポジティブな解釈」を行うテクニックである「プラスのセルフトーク」。

本研修の主要セッションともなっているこの「セルフトーク」を、どのような場面で、どのようなストレス要因に対して行うかがひと目で分かる「効果的セルフトーク集」です。この機会に以下の入力フォームから、ぜひお申込み下さい。


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