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2017/6/1お知らせ

早稲田大学 ネクスト・リーダー・プログラムに弊社取締役 浅野が登壇

早稲田大学WBS ネクスト・リーダー・プログラムにて、弊社取締役 浅野寛信がビジネス・シミュレーションを実施いたしました。
同プログラムは、内田和成教授がディレクターとなり、各界第一線から招かれるゲスト講師とともに、討論と分析、発表を繰り返す1年間の刺激的な講座です。今回は、週末のワークショップにもかかわらず100%近くの方にご参加いただき、熱気のある講義となりました。

早稲田大学WBS ネクスト・リーダー・プログラム 講義風景
http://www.w-as.jp/education/nlp/report.html

内田氏はSEEDを導入した目的として「経営者がモノを決める視点との違いを体感して気づきを得てほしい」と語り、「経営レベルになると時間という限られた経営資源、人という重要な経営資源の稼動率を考えるから、皆さんと比べるともっともっとゲームの結果が良くなるのだろう」とワークショップを総括されました。

日頃各社でリーダーとして活躍されている参加者からも、多くの気づきや学びの声が寄せられました。
「ビジネスにおいて、今回のワークのようなことは常に起きている。頭の中が、大企業病になってしまっていることを改めて感じた」
「即断・即決できるリーダーに求められることなど、様々な観点で気づきの多いプログラムでした」
「環境変化に対する戦略性、他チームとの交渉に対する考えなど、あらゆる要素に対して先見性や情報収集力、戦略性が必要であることがわかり、考える練習の場となった」
「実際にシミュレーションすると机上で考えていたことを実行できない、という体験をした点が非常に有意義であった」
「ケーススタディではなく、実際にFace to Faceでゲームをすることで局面局面での判断をすることができ、自分の不足点を把握できた」
「頭でわかっていても、実際にできなかったのはなぜか?を考える機会になった。実際の仕事でも起きている」
「自分の弱い部分がやっぱり弱かった。その弱さを克服するか、捨てるか考える時期と感じた」

当日は自発的な懇親会が開かれ、遅くまでシミュレーションの結果を巡る議論がされたとのこと。今後1年間続く皆さまの学び、そして各職場でのご活躍に期待しています。

本シミュレーションは、「経営者の方は最初に、このゲーム、つまりビジネスの本質は何か、を考える」という内田氏の言葉に集約される通り、短時間でビジネスの本質やビジネスパーソンとしての現在地をつかむ際に、とても有効です。本シミュレーションを活用したプログラムの設計については、弊社営業までお問い合わせください。

お問い合わせは【こちら

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