私ども株式会社ウィル・シードは、2000年7月7日の創業から本日で26周年を迎えました。これもひとえに、皆様のご支援の賜物と心より感謝いたします。
私たちは、2000年の創業以来、子ども向け体感型教育から日系大手企業の人材育成事業へと展開し、シンガポールをベースにASEAN諸国で人・組織づくり支援を行うWS PARTNERS PTE LTD、外資系企業を中心にグローバルコミュニケーターの成長を支援する株式会社セブンシーズ、産官といったセクターを超えて社会課題に向き合う異業種交流型実践プログラムGIFT、中高生を対象にライフロングラーニング事業を展開するエドラボ!など、グループ経営で人づくり支援事業に取り組んでいます。
そして、今年の4月、成長著しいインドネシアに海外2拠点目となる現地法人「PT WILLSEED PARTNERS INDONESIA」を設立いたしました。「当たり前を変え、成果の“次元”を変える」というサービスコンセプトを掲げ、日系企業の強みとインドネシアの文化を融合した新たな経営モデルの構築を支援します。
私たちは、これからも「未来へ意志の種をまく(will・seed)」という社名のもと、一人ひとりが自分らしく挑み、学び、変化する場を提供し、その先にある社会を変える価値の創出に取り組んでまいります。
今後ともウィル・シードグループへの変わらぬご愛顧、ご厚情を何卒宜しくお願い申し上げます。
株式会社ウィル・シード代表取締役社長瀬田信吾