株式会社ウィル・シードは、これまで培ってきた人材育成・研修における知見をもとに、学びを生み出す「場」のつくり方を「ラーニング・ファシリテーション」として独自に体系化・開発しています。
このたび、その考え方や実践方法を『Learning Facilitation Journey Version 0』として編纂し、そのプロトタイプを体験いただくセミクローズドなワークショップを開催しました。当日は、コニカミノルタ株式会社やTOPPANホールディングス株式会社をはじめとする企業の人事・人材育成担当者、社内講師の皆さまにご参加いただきました。
■ ラーニング・ファシリテーションとは
ウィル・シードは、「100の言葉よりひとつの体験を。」を大切に、人の気づきや変化を生み出す「場」をつくってきました。「ラーニング・ファシリテーション」は、こうした実践の中で培ってきた知見をもとに、単に「教える」「進行する」のではなく、参加者自身が考え、対話し、気づき、学びを深めていくための場づくりを体系化したものです。
今回のワークショップでは、「Learning Facilitation Journey Version 0」を用いながら、その考え方や実践方法を体験いただきました。
■ 参加者の声
「ファシリテーションをここまで体系立てて整理された資料を初めて見た。おかげで自分の強みと課題が明らかにできた」
「他社の人事・社内講師の方々と悩みや実践を共有でき、自社に持ち帰って活かしたいと思える時間だった」
「研修だけでなく、会議や1on1など、さまざまな場づくりに活用できる知見だと感じた」
今回いただいたご意見や実践から得られた知見をもとに、「Learning Facilitation Journey」を継続的にアップデートしながら、「ラーニング・ファシリテーション」をこれからの人材育成の現場で活用できる方法論として、さらに磨いてまいります。
■ 100の言葉よりひとつの体験を。
ウィル・シードはこれからも、人が自ら気づき、学び、変化する「場」の可能性を追求していきます。