AIの進化によって、仕事に求められる知識やスキルが目まぐるしく変化する時代。
だからこそ、複雑で正解のない課題に向き合うリーダーには、「何を大切にし、どう判断し、行動するか」という、
自分自身の「在り方」がますます重要になっています。
一方で、人材育成の現場では、研修で知識や気づきを得ても、
実際の行動や組織の変化につながらないという課題もあります。
では、人が自分自身の在り方を問い直し、行動を変えていくためには、どのような「場」が必要なのでしょうか。
本セミナーでは、元ハーバード・ビジネス・スクール教授の竹内弘高氏を迎え、
AI時代に求められるリーダーの在り方について考えます。
さらに、企業変革に取り組むグローバルアストロラインズと、
体験や越境を通じた人材育成を手がけるウィル・シードの知見を交えながら、
人の成長と変化を促す「場づくり」の可能性を探ります。
研修だけにとどまらず、異なる価値観との出会いや新たな経験、現場での挑戦と振り返りをどうつなげていくか。
当日は登壇者からの話題提供に加え、参加者同士の対話を通じて、ともに考えます。
終了後には、軽食・飲み物を交えた交流会も予定しています。
〇登壇者・モデレーター紹介
竹内 弘高 氏
元ハーバード・ビジネス・スクール教授/国際基督教大学 理事長/一橋大学 名誉教授
経営戦略論の世界的権威。『知識創造企業』や『Wise Company(賢慮の経営)』を提唱。現在も日本を代表する企業の変革リーダー育成に深く関わり、学術と実践をつないでいる。
児玉 教仁 氏
株式会社グローバルアストロラインズ 代表取締役
三菱商事で多数の変革経験を積む。ハーバード経営大学院MBA取得。理論と実践を掛け合わせ、これまでに多くの企業の組織変革を支援。ハーバード経営大学院 ジャパン・アドバイザリー・ボードメンバー。
株式会社ウィル・シード
登壇・モデレーター
企業の人材育成を中心に、体験学習や越境学習、対話を通じた学びの場づくりに取り組む。今回のセミナーでは、人の成長と変化を促す学習環境のあり方について知見を共有するとともに、経営学の知見と企業変革の実践をつなぐ対話を進行する。
内容
1.変化の時代に、リーダーに求められる「在り方」とは
2.人の意識と行動を変える「場」とは
3.学びを現場の実践と組織の変革につなげるには
※テーマ・内容は企画段階のものであり、変更となる場合があります。