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ウィル・シードが大事にしている「研修企画」のポイント

対面型プログラムもオンライン型プログラムも、企業内の人材開発施策のやり方の話。 この機会に一度立ち止まり、知識よりも大事な「あり方」について考えてみませんか?

オンライン研修でもオフライン研修でも大事な3つのこと

私たちは創業期から変わらず大事にしている原理原則を紹介します。

1.失敗おめでとう

新型コロナウィルスへの対応に代表されるよう、変化の激しい今の世の中では、誰もまだ正解を持っていません。複雑な問題にトライしながらよりよいやり方をクイックに探っていく姿勢が個人にも企業にも一層求められています。

失敗を恐れて行動しなければ成長はありませんし、成果を出すこともできません。失敗を恐れる気持ちは誰しもが持っていますが、失敗をしないことがむしろリスクとなるような時代になっています。私たちのプログラム内では失敗することが奨励されますし、失敗してもよいというマインドセットを持っていただくように丁寧な場づくりをしています。

2.答えはひとつじゃない

仕事にはテスト勉強のような唯一解はありません。状況に応じて相手が求めていること、困っていることから解くべき問題を特定し、解決策を導き、価値を届けることが求められます。

仕事では「やり方」を知っているだけでは解決できない問題ばかりです。

このような仕事で価値創出していくためには「相手を知り」、「自分を知る」ことが重要なのではないでしょうか。私たちが提供するプログラムも「やり方」を教えるのではなく、「自分なりにどう考えるか」を練り上げていただくための材料をご提供しています。

3.得意を活かそう

多様性が重要だという認識が一般的になってきました。「人それぞれ違いがあって素晴らしい」だけの話ではなく、複雑で難しい問題を解決していくためには、様々な角度から問題をとらえ、相互に協力して仕事を進めることがより一層求められています。

それぞれが自分なりのあり方や考え方を磨くことで、創発が生まれたり組織としての有機的なつながりが促進されたりします。私たちのプログラムでも個人個人の持っている考えや個性をかけあわせることで学習を促進します。また、ビジネスパーソンとしての自分の特徴に自覚的になってもらえるようなプログラムもご提供しています。

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