WiLLSeed

海外プラクティカル
トレーニング

海外企業の職場で一定期間働き、
実践的に成果を出すプロセスを学ぶ、
インターンシップ型のプログラムです。

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なぜ今、
インターンシップ型なのか

実践的な言語の習得

実務を通じて「ビジネス成果を出すためには、どのような場面で、どのような表現が適切なのか」を学びます。

ビジネスのための異文化理解

語学留学とは異なり、異文化の人と仕事をする上で「どのようなズレが生じるのか」「どのような違いを押さえておくべきか」を体得します。

「他社」だからこそのタフ体験

自社の海外拠点では経験できないビジネスモデルやスタートアップの企業風土を肌で感じられます。

海外派遣型プログラムで
つまづく4つの課題

01

語学習得に
専念してしまう

選抜した人材が長期間現場から離れて、海外語学学校で「語学トレーニー」に専念するのはもったいない。

02

海外自社拠点が
足りない

海外トレーニー制度を実施しているが、育成対象者数の拡大で、受け入れ先の海外自社拠点が不足している。

03

国内の座学研修は
十分じゃない

異文化コミュニケーション研修などの国内の座学をベースとした育成ではグローバル人材育成に十分ではない。

04

海外ビジネス環境
の経験が足りない

十分な語学力はあるが、海外経験はない人材に対し、より実践的な海外ビジネスを経験してもらいたい。

ウィル・シードが選ばれる理由

座学とは違うビジネス実践に
取り組める環境

実務でしか磨かれない表現力や、業務を遂行するために必要な異文化理解も深められます。

ビジネス成果にコミットする
協働体験

ビジネス成果が目標にあるシビアな関係性の中で、協働の難しさや留意すべきポイントを体感して学べます。

現地で“お客さま扱い”
されないタフな環境

事前に綿密な打ち合わせをし、派遣中に現地で“お客さま扱い”されないように準備します。

海外派遣型プログラムの設計

本プログラムは多彩な業界からの
お客さまに導入いただいており、
その多くは新人・若手から中堅クラスを
対象とした選抜型の派遣が中心です。
インド、インドネシア、アメリカのシリコンバレー、シンガポール、タイ、ベトナム、
マレーシアなどの派遣先の中から、
目的に応じて最適なコースを提案いたします。

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期間:4週間(メーカー系A社様)
シンガポール派遣

「グローバルビジネスとは何か」を知るために、グローバル企業またはユニークなビジネスモデルを持つ企業にて、ビジネスの多様性を経験してもらうことを狙いとしてシンガポールへ派遣しました。

対象は現場配属後1年目の社員全員。これまで海外ビジネス業務への関わりはありませんでしたが、まず全員を語学学校などに派遣し、その後、TOEICで一定のスコアを獲得したメンバーを選抜する流れにしました。

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期間:2週間(金融系B社様)
インドネシア派遣

業界のグローバル競争が激しくなる中で、海外ビジネスというキャリアを自分ごととして捉えることを狙いに派遣しました。

対象は国内業務を一通り経験した若手社員で、TOEICで一定のスコアを獲得したメンバーを選抜しました。派遣者自身は海外ビジネス業務への関わりはなく、将来のキャリアについてもまだ決まっていないメンバーでした。

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