WiLLSeed

海外トレーニー

人材育成を目的として、一定期間、
新人・若手・中堅社員を、
自社の海外拠点などへ派遣する「トレーニー」の
経験学習を支援します。

なぜ今、海外トレーニーなのか

将来の海外赴任候補者の育成

実際の赴任に近い形で実務を経験し、海外拠点で求められる知識やスキルを身につけたり、将来の海外赴任を前提とした簡易アセスメント(評価)のための派遣です。

グローバルリーダー候補の育成

リーダーとして海外で/海外と仕事をすることを見据えて、現地スタッフと協働する経験を積みます。

全社員のグローバル人材化の推進

将来の海外赴任を前提とせずに、自社のグローバル化を体感したり、異文化理解/人脈づくり/グローバル視点の醸成などの経験を積みます。

各社が海外トレーニー派遣で
つまづく3つの課題

01

受入先(現地法人)の
調整が不十分

派遣前の調整が不十分で“とりあえずの作業”をお願いしてしまう。
トレーニーを育成する余裕がなく、放置してしまう。

02

派遣元(事業部)が
わかっていない

現地法人任せで、何を経験し何を学んだかをわかっていない。
帰国後、トレーニー経験を活かせる機会をつくれない。

03

派遣者(トレーニー)が
放置される

現地法人で放置され、メンタルダウンしてしまう。
目的や目標が曖昧で“なんとなく経験した”で終わってしまう。

ポイントは目的の
「明確化」と「再確認」

派遣目的を明確にする

海外トレーニー制度を企画する時、まず一番に派遣目的を明確にすることが不可欠です。トレーニー本人に対して、意識・行動が変わるように働きかけると同時に、現地法人などの派遣先の環境を目的に照らして整えます。

何度も目的を再確認する

海外トレーニー制度を運用する時、人事・トレーニー・受け入れ先(現地法人)・派遣元(事業部)の4つ関係者が密に連携し、何度も目的を再確認することが重要です。もし連携不足が発生すると、それによって生まれる不平・不満が、企画自体への悪い評価に繋がります。

かゆいところに手が届く
3つのサポート

グローバルビジネス
ナビゲーション

派遣前から帰国後まで、
高い目標の達成をサポート

派遣前・中・後の
研修サポート

トレーニーの経験学習の
効果を最大化する研修

成長支援ツール

独自の3つの
支援ツールを用意

海外トレーニーの実態を
明らかにした調査・研究

ウィル・シードは早稲田大学トランスナショナルHRM研究所と共同で、日本企業における海外トレーニー
制度について実態把握を行う調査を実施(2012~2013年)しました。

第一弾 調査
海外トレーニー制度の実態と
効果に関する予備的考察

海外トレーニー制度についての実態把握を行うため、国内企業12社を対象にインタビュー調査を実施し、海外トレーニー制度の実態と、効果向上に向けた制度上・運用上の着目すべき要素を整理しました。

第二弾 調査
海外トレーニー制度の
運用実態に関する考察

日本企業における海外トレーニー制度の実施状況に加え、海外トレーニーの派遣目的とそれに伴う制度設計、さらに制度運用と制度の効果•課題を網羅的に調査•分析しました。

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