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海外トレーニー
支援

派遣前から帰国後まで、
派遣者に伴走しながら、
高い目標の達成をサポートします。

グローバルビジネスナビゲーション(GBN)

不明瞭になりがちな学習要素や達成基準、目指すべき姿を明らかにするルーブリック式自己モニタリングツールです。

縦軸に学習要素(グローバルビジネスにおいてパフォーマンスを発揮するために必要な4つの基礎能力領域)、横軸に 到達指標(達成の度合いを示す6段階の指標)をとった4×6のマトリクスで構成されます。

海外トレーニー派遣中にも定期的に状況を評価

海外トレーニー派遣中にも定期的に状況を評価して、成長実感・学習状況の見える化による継続的な動機づけ、ゴール達成に向けた「健全な不足感 (問題意識)」の醸成、ゴール達成に向けて今後求められるアクションの明確化に活かせます。

派遣前・中・後研修

派遣前研修

トレーニーの経験学習の効果を最大化するために、次に示す派遣前に共通する諸問題をふまえて設計しています。

  • 海外トレーニー派遣自体の目的が伝わっていない
  • 海外トレーニーを経験する本人への動機づけが十分行われていない
  • 海外トレーニー派遣でのゴール設定が決められていない
  • トレーニー経験での身につけるべき要素が提示されていない
  • トレーニーと事業部(派遣元)で合意が取れていない

派遣中モニタリング

月に1回、グローバルビジネス経験を持つメンターが、トレーニーとのSkype面談(60分程度)を行います。メンターがタイムリーかつ具体的に関わることによって、経験学習の質を高めていきます。

トレーニーにとっては、自身の行動を客観的に評価し、達成状況を振り返る機会になります。メンターからのフィードバックも参考にしながら、現在の課題や成果を明らかにしたり、次のタイミング(例えば翌月)の目標に向けて、行動計画を修正します。

派遣後研修

トレーニーの経験学習の効果を最大化するために、次に示す派遣後に共通する諸問題をふまえて設計しています。

  • 現地での学びと帰任後の業務が繋がっておらず、経験を活かせない
  • 帰任後に課題の設定がなく、今後「どのような能力をどのように開発するか」をわかっていない
  • 海外トレーニー派遣でのゴール設定が決められていない
  • 異文化環境への適応プロセスがノウハウ化できず、新たな派遣者にノウハウを伝えられない

成長支援ツール

海外トレーニーが派遣期間中に活用するレポート・ツールです。
目的に応じて標準化されたフォーマットを利用し、企業ごとのナレッジを蓄積できます。

コンパス

派遣中の業務の全体像、マイルストーンを設計するツール。

グローバルビジネスナビゲーションに沿って、どのタイミングでどのくらいのレベルまで引き上げたいか、年間計画を策定します。

ナビゲーションレポート

月単位でのアクションプランの進捗を把握するためのツール。

グローバルビジネスナビゲーションに沿って、月ごとに現状を振り返り、翌月のアクションプランを策定します。

エピソードノート

日々の経験から得られる「学びの種」を貯めていくためのツール。

グローバルビジネスナビゲーションで設定している「学習要素」を参考に学びの種を書きとめていきます。

その他のGHRDサービス

関連ケーススタディ

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