WiLLSeed

海外トレーニー支援サービス

海外トレーニーの派遣効果を
最大化するために、ウィル・シードが
派遣前〜派遣中〜派遣後までトレーニーに
個別アプローチし、成長を支援します。

グローバルビジネスナビゲーションの達成基準をトレーニー毎に最適化し、成長の最大化を支援する

グローバルビジネスナビゲーションの達成基準を
トレーニー毎に最適化し、成長の最大化を支援する

ウィル・シードのメンター面談は、グローバルビジネスナビゲーションを共通指標として、
トレーニー毎に達成基準を最適化し、成長の最大化を支援します。
ゴールから逆算し、次のステージに向けたアクションを毎月引き出していくのが
大きな特徴です。
また、これまで支援した約800名の海外派遣者のデータに基づく、「各ステージで直面し
がちな壁」の知見も活きています。

海外トレーニーの成長を
加速する
ウィル・シードの
成長指標

グローバルビジネスナビゲーション(GBN)

トレーニーが海外でリーダーシップ経験を積むことで、
確実に成長に結びつけるには、何が必要なのでしょうか。
ウィル・シードでは、海外トレーニーの定量的な成長指標である
『グローバルビジネスナビゲーション』を独自に開発しました。
2011年から約800名の海外派遣者の成長を支援してきた羅針盤です。

グローバルビジネスナビゲーション(GBN)

グローバルビジネスナビゲーション(GBN)

言語

業務上のプレゼン・商談などビジネスコミュニケーションに留まらず、異国籍の人が複数集まる話し合いの場において意見を引き出し、全体をまとめ導くことができる。

Lv 0 1 2 3 4 5
基準

異文化理解

相手国の文化を受容するだけでなく、深く理解した上で違いを乗り越え、自国・自社の文化・理念を発信・浸透させ、適切な行動を促せる。

Lv 0 1 2 3 4 5
基準

関係構築

仲良くなるだけでなく、相手を受容し良好な関係を築き、専門性・リーダーシップを発揮し、自分の考えで異文化のメンバーを巻き込み動かし成果に導くことができるリーダーシップ。

Lv 0 1 2 3 4 5
基準

グローバルビジネス意識

海外に劣らないレベルとスピード感でビジネスにおける変化に対応するよう意識を高める。自社ビジネスに留まらず広い視点で世界を捉え、自業務の課題を発見し、新たなチャンス・アイデアを出せる。

Lv 0 1 2 3 4 5
基準

グローバルビジネスナビゲーションはトレーニーが派遣期間中に不明瞭になりがちな学習要素や達成基準、
目指すべき姿を明らかにする自己モニタリングツールです。
ルーブリック評価(学校教育の現場で教師と生徒が学習到達状況を評価する)を活用しています。

縦軸に学習要素(パフォーマンスを発揮するために必要な4つの基礎能力領域)、
横軸に到達指標(達成の度合いを示す6段階の指標)をとった4×6のマトリクスで構成されます。
ここではタイトルイメージをご紹介し、各ステージの詳細な説明と行動事例は省略しています。

グローバルビジネスナビゲーション(GBN)
の詳細を
パンフレットにて紹介しています。
ご興味のある方は、資料請求を。

派遣前・中・後の研修と面談

目的・ゴールの明確化、月一回の面談による研修を伴走

派遣前研修

トレーニーの経験学習の効果を最大化するために、次に示す派遣前に共通する諸問題をふまえて設計しています。

  • 海外トレーニー派遣自体の目的が伝わっていない
  • 海外トレーニーを経験する本人への動機づけが十分行われていない
  • 海外トレーニー派遣でのゴール設定が決められていない
  • トレーニー経験での身につけるべき要素が提示されていない

派遣中モニタリング

月に1回、グローバルビジネス経験を持つメンターが、トレーニーとのSkype面談(60分程度)を行います。メンターがタイムリーかつ具体的に関わることによって、経験学習の質を高めていきます。

トレーニーにとっては、自身の行動を客観的に評価し、達成状況を振り返る機会になります。メンターからのフィードバックも参考にしながら、現在の課題や成果を明らかにしたり、次のタイミング(例えば翌月)の目標に向けて、行動計画を修正します。

派遣後研修

トレーニーの経験学習の効果を最大化するために、次に示す派遣後に共通する諸問題をふまえて設計しています。

  • 現地での学びと帰任後の業務が繋がっておらず、経験を活かせない
  • 帰任後に課題の設定がなく、今後「どのような能力をどのように開発するか」をわかっていない
  • 海外トレーニーの効果検証の方法が定まっていない
  • 異文化環境への適応プロセスがノウハウ化できず、新たな派遣者にノウハウを伝えられない

独自の3つの支援ツール

トレプラBOXは海外トレーニーが派遣期間中に活用するレポート・ツールです。
目的に応じたフォーマットを利用し、経験で得られた知恵、ネクストアクションを引き出します。
2020年度よりトレーニーの経験で得られた知恵の共有を図る『トレプラBOX』システムを活用し、
企業ごとのナレッジの蓄積が可能になりました。
派遣先・派遣元・人事など国を超えてコミュニケーションが可能です。

コンパス

コンパス

派遣中の業務の全体像、

マイルストーンを設計するツール。
グローバルビジネスナビゲーションに

沿って、どのタイミングでどのくらいの

レベルまで引き上げたいか、

年間計画を策定します。

ナビゲーションレポート

ナビゲーションレポート

月単位での経験の棚おろしと知恵化、

アクションプランの進捗を

把握するためのツール。
グローバルビジネスナビゲーションに
沿って、月ごとに現状を振り返り、

翌月のアクションプランを策定します。

エピソードノート

エピソードノート

日々の経験から得られる「学びの種」

を貯めていくためのツール。
現地の自社業務だけでなく、せっかく

海外にいるからこそのマクロ環境・

ミクロ環境の発見へのアンテナを立て、

自業界や自業務への影響や
新規アイデアを
導き出します。

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