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グローバルビジネスにおいて必要な「自文化理解」とは?

グローバル、グローバルと叫ばれる昨今。グローバル化とはどういうことなのか。海外でビジネスをすること?外国語を話すこと?その前に必要なことは、「自文化」「自社」について深く理解をすることだとウィル・シードは考えます。新たに開発した「自文化理解研修」。想像以上にお問い合わせが多いため、コチラで少しご紹介をします。

これから私たちが、仕事をするフィールドはどこなのか

グローバル化が叫ばれ、グローバル化が進む現代。グローバル化、グローバルビジネスとは、海外を拠点にして仕事をすること?外国語を使って仕事をすること?でしょうか。

もちろん、海外を拠点にし、外国の言葉を使って仕事をすることも、グローバルビジネスを推進する上での一つの大きな要素だと思います。

では、日本にいたらグローバルビジネスは身近なものではないのでしょうか。

あなたは今、どこの国で仕事をしていますか?今後、どこの国で仕事をしますか?

日本国内にいて、今後も日本以外の拠点で仕事をする予定がなくても、グローバルビジネスは意外と近くに存在しています。

私たちが身近に使用しているスマートフォン。その製品をグローバルの視点で見てみると・・・「design in California, assembled in China.」など、「made in ○○」では語れない製品が多く存在しています。

私たちがどこの国に身を置き仕事をするのかということではなく、持つべき視点はいつもグローバルであることが、今の時代には求められているのではないでしょうか。

”語学学習“や”異文化理解“よりも先に学ぶべきこと

では“グローバル“の第一歩として必要なことはなんなのでしょうか。

語学学習、異文化理解はもちろん大切な要素です。ただ、その前に学ぶべき要素、それは「自文化理解」。

グローバル環境においても「自社のココが他に負けない」「これが自社の誇れる部分だ」と思える自社の強みや特徴など”伝えたいこと”を持つことが、とても大切です。

自社の強みを把握していたり、製品やサービスの特徴は知っていても、「グローバルの視点、異文化においてどのような強みになりますか?」と聞かれるとなかなか気づけないことも多いかもしれません。自分たちで考えたり調べたりするだけではなく、“異なるバックグラウンドの人達から見える自社”という視点を入れて見てみる。そこで初めて見えてくる強みや、実はまだよく分かっていない自社の特徴を知るきっかけが生まれます。

「あー、そういうのも強みと感じるのか」「あれ?自社のことだけどよく知らないな」など、グローバル環境における自社を知り、グローバルにおける自社の強みを発見し、「もっと自社について知りたい!」「これをグローバルに伝えるためには英語が必要!」「もっと海外のことを知りたい!」「相手に伝わるようにするために異文化理解って大切だ!」と、自分から思えるきっかけとなる研修です。

実施概要│セッション構成

集合形式の1日間研修でご用意しています。ウィル・シードの特徴を活かして、体験型・ディスカッション型のアプローチを取り入れたことで、やらされではない自主的なアクションや興味関心につながり、参加者・人事ご担当者から高い評価をいただいています。

セッション1│グローバル化に向けた心構えを醸成する
セッション2│自社を外から見ると・・・!?
セッション3│自社の強みを言語化する、アクションプランを策定する

※研修に先立って、事前課題に取り組んでいただきます

受講生の声(一部を抜粋転載)

自分の持つ視点とは全く違う観点から自社を見つめ直せた点がよかった

海外から自社がどのように見られているか、何が期待されているのかを理解でき、自社の強みを考えたことでモチベーションが大きく向上した

グローバルが重要なのはぼんやりと分かっていましたが、具体的にどういう姿勢が重要なのか、自分には何が足りていないのかを知れた

自社の歴史をもう一度見直す。事業がどのように派生していったのかを背景を踏まえながら勉強する

研究職の方に話を聞き、自社の技術力を知る

企業案内を英訳して、メーカーの専門用語を表す英単語を理解した

プログラムの詳細については、本Webサイトの[お問い合わせ]または営業担当者へご連絡ください。

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