海外トレーニーを「早期に即戦力化」するには? 「5日間在宅海外研修」を人事担当者が自ら受講してわかったこと
「海外赴任を成功させるのに、大切なのは語学力だけではありません」
そう語るのは、風力発電などの再生可能エネルギー事業を手がける、株式会社ユーラスエナジーホールディングスで人材育成を担う田中将輝さんです。
期待して若手を送り出しても、現地への適応に時間がかかる。海外を見据えたキャリアのきっかけを、社内でうまく用意できない――グローバル人材育成の担当者が抱えがちな悩みです。本記事では、ウィル・シードの「5日間在宅海外研修 ~1対1グローバル越境~」を自社に導入し、自らも受講し、のちに1年間のオランダ赴任を経験した田中さんに、「導入・受講・赴任」の一人三役だからこそ見えたこの研修の価値を聞きました。
2026.10.14