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インドネシア派遣
プログラム

近年、中国に次ぐ新たな市場として注目を集めているインドネシア
宗教がビジネスに与える影響について知り、見識を得られます。

世界第4位の人口を持つ巨大市場インドネシアの特徴

01

中国に次ぐ新たな市場として
注目を集めている

中間・富裕層の急増を背景に、世界第4位の人口と高い経済成長率をほこります。日本の高度経済成長期を思わせる「右肩上がり経済」により、国内は活気に満ちあふれています。

02

異文化・宗教に
肌でふれられる

国民の9割を占めるムスリムの存在も、インドネシアの特徴のひとつです。日本ではあまり意識される機会のない「宗教がビジネスに与える影響」を肌で感じられます。

醍醐味は、日本とは大きく異なるビジネス文化

めまぐるしい経済成長から
刺激を受ける

若者世代が経験したことのない、右肩上がりの経済成長を体感できます。 貪欲なビジネス意識と、2ヶ国語以上を操るなどの高いスキルを保有する若いビジネスパーソンたちの姿を目の当たりにし、成長市場でのビジネス展開の醍醐味を経験できます。

宗教がビジネスに与える
影響を知る

就業時間中のお祈りや、職場に設けられたお祈り部屋、断食や食材の制限など、世界総人口の2割強を占めるイスラム教がビジネスに与える影響や市場の特異性を学べます。 今後海外で日本企業が求められるダイバーシティ対応を実地で体感できます。

全く異なる
生活環境になじむ

成長著しいイスラム市場の魅力がある一方、到着時間を読めない慢性的な交通渋滞や、アポイントメントへの柔軟な対応、イスラム圏におけるトイレ事情など、日本とは異なる公共インフラや生活環境になじむ経験ができます。

ある一日のスケジュール

派遣先都市: ジャカルタ
派遣先企業: IT系ベンチャー
派遣者の現地での活動: 開発中Webアプリの整備作業、新規展開サービスの改善提案

09:00出社
09:10朝礼(毎日英語による5分スピーチ)
09:30パートナー企業とのアプリ開発ミーティングに参加(うち1時間半は交通渋滞に起因した往復の移動時間)
12:00ランチ
13:00開発中アプリデータ整理
15:00社内企画ミーティングに参加
17:00技術者との企画フィージビリティ検討のための打合せに参加
18:00退社
退社後現地スタッフを誘って夕食

代表的な学び

打ち合わせなどで英語と現地語がとびかい、海外ビジネスでは英語ができるだけでは足りないことがよくわかった。そのうえで、少しでも現地語を理解できていると、顧客やパートナーとの関係性を一層深めることができることを体感した。

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