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シンガポール派遣
プログラム

アジアのハブとして知られるシンガポール。
さまざまな人種の人々が街にあふれており、アジアにあるダイバシティを体感できます。

アジアのハブ、シンガポールの特徴

01

グローバルビジネスの
戦略的拠点

地理的特性、英語人口の多さ、政府による各種奨励政策などによりアジアのハブとしての存在感があります。東京23区とほぼ同じ面積の国土には約7,000もの多国籍企業がひしめき、グローバルビジネスを展開するうえで重要な戦略的拠点となっています。

02

異文化・宗教を
肌でふれる

多民族・多宗教国家としても知られ、限られた国土のなかに中華街、アラブストリート、インド人街が同居し、さまざまな人種の人々が街にあふれています。文字どおり、アジアのなかにあるダイバシティを五感で感じられます。

醍醐味は、アジアのダイバーシティ

最先端のグローバル
ビジネス環境を肌で感じる

シンガポールは、世界銀行が実施する「ビジネスがしやすい国」ランキングで8年連続の1位を獲得。
近代的な街並み、世界中からビジネスパーソンが集まる環境でビジネスのダイナミズムを学べます。

現地向けサービスの展開で
豊富な情報にふれる

メディア関連企業への派遣を通して、生活・文化・ビジネスなど最新の現地事情に直接ふれられます。
さらに、現地人へのインタビューや調査といった業務経験を通じ、現地の実態も肌で感じられます。

アジア展開を狙う
多国籍企業の
動向をつかむ

アジアのハブであるシンガポールでは、ASEAN諸国の経済動向やトレンドを把握できる環境です。
アジア展開を進める日本企業を含めた世界各国の企業の事業展開について、いち早く情報を入手できます。

ある一日のスケジュール

派遣先都市: シンガポール
派遣先企業: 業種出版・情報サービス
派遣者の現地での活動: フリーペーパー制作のためのプランニング、取材、記事制作

09:00出社
09:10トレーナーと1日の動きを確認
09:30広告営業同行
11:00フリーペーパーの企画に基づき、アンケートを設計、作成
・企画テーマに関する基礎調査
・アンケート項目の案出し→フィードバック
・アンケートシートの作成
13:00地元の屋台街ホーカーにてランチ
14:00アンケート実施場所のリストアップ/現地スタッフを相手にアンケート依頼のロープレ
15:30アンケート実施
・リスト場所でのアンケート実施
・リスト以外に飛び込みでアンケートを依頼、実施
17:30アンケート実施状況の確認→
翌日の目標実施数の決定
18:00退社

過去の派遣者の声

シンガポール人が日本に抱いている印象を項目ごとにヒアリングした。おおむね好印象を持っている様子だが、働く先としての日本企業については否定的な意見も多い。日本企業がシンガポールでの雇用を考える際には、シンガポール人の就労感を事前に調査・理解することが必須だと実感した。

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