相手の立場に立ったビジネスコミュニケーション

新入社員導入【1日~/集合・オン】
相手視点をコミュニケーションで体現するために

コミュニケーションの目的から捉え、真の意味で相手の立場に立つ

新入社員研修で学ぶ「コミュニケーションスキル」。相手によりそう基本姿勢、網羅的に確実に質問するための観点、わかりやすく話すためのホールパート法やPREP法・・・。その全てを学んだ新入社員は、求められるコミュニケーションをとれているでしょうか。相手の立場に立つスタンスを身に着けていなければ、本当の意味でのコミュニケーションは成立しないと私たちは考えます。誰もが大事だと教わってきた「相手の立場に立つ」という考えが、なぜビジネスで必要なのか。何ができると相手の立場に立ったと言えるのか。ビジネスにおける相手の立場の重要性とそのための行動をしっかりと理解してこそ、形式的ではない、その状況に応じた「相手」の立場に立った振る舞いができると考えます。

相手と自分の立場の違いにどう向き合い、乗り越えるか

「相手視点」は、ビジネスの基本原則の一つです。相手の立場に立ちましょう、というスローガンだけでは相手視点の実現は難しく、日々の業務の中で何を意識し、どのような情報を収集することが相手の立場に立つために必要なのかを理解する必要があります。私たちは、相手視点への切り替えステップを構造化することで、先天的・偶発的ではなく、後天的・計画的に、意図をもって相手視点へ切り替える状態を目指しました。

【1~2日間】で相手視点への切り替え方とコミュニケーションスキルを学ぶ

研修スケジュール

1. なぜ「相手の立場に立つ」ことが必要なのか?
 ①ケーススタディ
 ②シミュレーション演習

2.「相手の立場に立つ」ために必要なこととは何か?
 ①グループ演習
 ②診断

3.「相手の立場に立つ」コミュニケーションの実践
 ①基本姿勢
 ②質問する
 ③話す
 ④総合演習

学習要素

◇相手視点への切り替えステップ

◇自己特性
 (コミュニケーションスタイル)の理解

◇基本姿勢
 (印象マネジメント、聴く姿勢、言葉遣い)

◇質問する
 (具体的に聞く、網羅的に聞く)

◇話す
 (ホールパート法、PREP法)

受講者の声

・無意識な思い込みや、分かっているだろうという気持ちが相手の立場に立てない原因だった。

・「相手の立場」はどうしても後回ししてしまう。特に忙しいときや役割を全うしようとすればするほど、その傾向が強くなる。気を付けなければと強く感じた。

・ホールパート法を学び、相手に伝えやすいこともそうだが、話す側としても自分の頭の中を整理できた。職場だけではなく、研修時の目標設定の発表など、いろいろな場面で活用したい。

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