仕事の進め方

新入社員導入【1日/集合・オン】
組織で働く意識の醸成

新入社員の多くは会社・組織・一社員の実態がわからないまま入社する

会社・組織で働くことは、アルバイトやインターンとして働くことと何がどう違うのか。ほとんどの新入社員が、その違いを自覚せずに入社します。人事担当者から悩み事として聞かれる「電車の中で、周囲の目も気にせずに同期同士で騒がしく過ごしてしまう・・・」などは、こういった自覚のなさから生まれる行動の一つではないでしょうか。会社・組織で働くことがどういうことかを理解していない新入社員に、「組織の一員としての自覚を持て」と口頭で伝えたとしても、和を乱してはならない、という集団活動の注意・ルールとして捉えられ、自主的な行動に繋がりにくいことが少なくありません。

会社・組織における自身の影響範囲を自覚し、自ら考えて行動できる新入社員を育成する

本研修では、まず、「会社とは何か、組織で働くとはどういうことであるのか」、「計画や情報共有がなぜ重要なのか」を理解し、自らの業務が周囲に及ぼす影響をイメージした上で、新入社員が果たすべき役割意識の醸成を図ります。その上で、業務を実践する際に必要となるPDCAの考え方や、報告・連絡・相談等の実践的なスキルの習得を目指すことで、単なるお作法、スキル・型としてのビジネススキルを理解するのではなく、自ら考えながら学習したスキルを用いて業務遂行ができる人材を育みます。

演習・ロールプレイング・体感シミュレーションを用いた研修設計

会社・組織の一員である自覚を醸成する演習・シミュレーション

会社・組織の一員である自覚は、自身の影響範囲の実感や体感があって初めて理解できるテーマです。講義やディスカッションだけではなかなか実感が沸きづらいため、本研修では、集合研修では体感型シミュレーションを、オンライン研修では演習とディスカッションを盛り込み、組織の一員として周囲と連携しながら共通の目的を達成する難しさと意義を理解する仕立てとしています。

役割を全うするための報連相ロールプレイング

本研修では、報連相をビジネスマナーのような”型”として扱いません。組織の一員として目的を達成するために、主体的に動くための有効な働きかけとして捉えています。単に組織で起きたことを伝達するだけではなく、新入社員が組織の中での自身の役割を全うするために、自分で考え行動することが求められるロールプレイングを取り入れています。

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