解決志向

新入社員導入・フォロー【1日/集合・オン】
意思を持って仕事を全うするために

前向きな新入社員。なぜ「主体性が弱い」と言われるのか?

研修でマインドセットに重きをおく企業は多いものの 、「能力は高いが主体性が弱い」「自分で考え行動する力が不足している」という声が聞かれるのはなぜでしょうか。研修のマインドセットでは解消しきれない問題なのか、それともマインドセットのあり方の問題なのか…。私たちは、その原因の一つが、新入社員研修期間中の新入社員の状況 にあるのではないかと考えます。この期間に新入社員は様々な期待をかけられます。時に、会社を代表する社会人として、初々しい新人として、社外では一人前として、仕事を覚えていく学習者としてなど、時と場所、相対する人によって期待される行動が異なり、新入社員は一種の混乱に陥っている可能性があります。

絶対解はない。依頼者と共に最適解を見出す姿勢の重要性

新入社員研修期間は、その形式により、集団行動・規律・学ぶことが求められます。学生気分に戻りやすい期間中に、採用面接で問われた“主体性”を、いつ、・どこで、どのような場で発揮すればいいのか、新入社員は徐々に分からなくなってはいないでしょうか。その結果、当たり障りなく「言われたことはまじめにやる」という新入社員が生まれていないでしょうか。
本研修は新入社員研修期間中に「ビジネスの世界」のパラダイムを理解し、どのような仕事においても、最終的に「価値を提供する」ことを目指す仕事観を持ち、目的を定めながら依頼者と共に最適解を見出す新入社員を育みます。

【1日間】で仕事の基本スタンスとスキルを学ぶ

研修スケジュール

1.導入

2.「仕事をするとはどういうことか」

3.仕事の進め方
 3₋1.すり合わせ
 3-2.段取り
 3-3.連携

4.仕事実践(ロールプレイング)

学習要素

◇5W3H/Must・Want

◇QCD

◇優先順位

◇報連相

受講者の声

・絶対解ではなく、最適解を見つけ、相手の実現したいことを完遂するまでが仕事だと感じた

・仕事とは、お客様の要望に応えるために、限られた時間や費用の中で解決していくことだと感じた

・ロールプレイを通して、仕事をしていく上での認識のすり合わせや連携の重要性がとてもよく分かった

ケーススタディ・映像・ロールプレイングを用いた研修設計

ケーススタディにより 仕事への「スタンス」を理解

「まずは言われたことを着実に」が求められる新入社員であっても、その言われたことの背景や状況を踏まえ、複数の選択肢から最適解を常に選択することが求められます。
配属後に起こりがちなケーススタディを通じ、考えるとはアイディアを出すことではなく、相手の問題を解決することであると理解し、そのための考え方を学びます。

映像により職場環境をリアルにイメージ

考えて行動することが重要だということはわかっても、どんな場面でどう発揮したらいいのか、職場環境を知らない新入社員は、具体的な発揮イメージを持ちづらいものです。
そのため、アクティビティや映像を用い、職場環境の理解を促します。判断に迷うリアルな状況をイメージすることで、考え行動することの重要性と、その発揮イメージを醸成します。

ロールプレイングにより 「考えて動く」を実践

重要性を理解し、発揮イメージを持つことができても、職場での実践はハードルが高いものです。
そのため、職場に近い状況設定の中でロールプレイを実践。決まった解がない中で、目的やQCD、関係者への配慮など様々な要素を判断しながらワークを行います。実践の難しさを体感することで重要性を再認識し、職場での実践を促します。

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