WiLLSeed

ビジネススタンス研修

「学生から社会人へ」
新入社員向けプログラム

なぜ、新入社員研修なのか

「学生から社会人へ」にこそ、非連続な成長が求められる

サービス・商品の消費者から、サービス・商品の提供者へ」「お金を払って学ぶから、お金をもらって学ぶへ」「個人の成果から、組織・企業の成果へ」など、社会人・企業人になることで、周囲からの期待は大きく変わります。期待が変わる以上、新入社員自身も意識を変えて、目に見える行動を変えていくことが求められます。

「意識を変えれば、行動が変わる」なのか、「行動を変えれば、意識も変わる」なのか。

正解のない問いと認識したうえで、ウィル・シードは前者の研修をデザインしています。「新入社員“っぽい”行動を“躾ける”」のではなく、「新入社員の置かれる組織の仕組みを理解し、意識転換をはかる」ことに新入社員研修の意義をおいているからです。非連続な成長を期待されるタイミングでは、即効性のあるHow/Howtoよりも、より本質的なWhy/What を考える機会が必要だと考えています。

配属後のリアリティを学ぶ最後の機会

新入社員が入社前の理想と入社後の現実のギャップに戸惑う「リアリティ・ギャップ」。新入社員研修は、研修で個別に学んできたスキルや知識を統合し、配属に備えるとともに、リアリティ・ギャップの解消をはかり、成長に弾みをつける機会であります。

ではどのような総合演習がよいのか。1つは、学習テーマを網羅すること。もう1つは配属後の“厳しさ”を知り備えること。その厳しさとは、ハイ・プレッシャーのなか“怒られながら学ぶ”といった手段にはなく、「自分を育てるのは自分」という自己責任・自己成長にあると考え、ウィル・シードのプログラムにも反映させています。

ウィル・シードの新入社員研修の特徴

イメージしてから理屈を学ぶ

未だ見ぬ職場の仕組みや、組織の構造について、アクティビティを通じて体感しイメージともちます。

心理的な安全が確保された場での失敗体験は、意識転換への強い動機づけにもなります。

リアリティのある体験で学ぶ

「どの職場でも起こる失敗」をロールプレイングやケーススタディを経験します。

高圧的にストレスをかけられるハードアプローチではなく、心理的に陥りがちなシーンをひも解くソフトアプローチで職場の厳しさを学びます。

ストーリーにのせて単科を学ぶ

長期間の研修( 2~6週間)のコンセプト企画からプログラム設計、運営まで支援しています。

一部の研修を担当する場合にも、全体を貫くコンセプトと、そのストーリーを踏まえて研修を設計します。

様々なアプローチを組み合わせた取り組み

《 Chiesta 》新入社員の反転“動画”学習

ビジネスマナーやコミュニケーション(聴く・話す・書く)は、文字やイラスト・写真よりも映像から学べることが多くあります。そこで、映像をふんだんに盛り込んだChiesta という反転学習サービスも提供しています。

テーマは「教え・学ぶ から 試し・正すへ」
まずは “自分なりに” 学ぶ。研修で 同期・講師とともに “チームで” 学ぶ。研修後、 足りないことを“自分でもう一度” 学ぶ。つまり、 Chiesta を活用し「学び方を学ぶ」ストーリーをデザインしました。

新入社員向けの単科プログラム(一部)

現場接続シミュレーション 研修

上司に報連相をしながら、顧客に対して企画の提案プレゼンをする実践シミュレーション。タイトルの通り、研修での学びを配属後の成長へと繋げる目的で開発されました。総合演習の位置づけでとりくむ実践と徹底した振り返りを通じて、基礎スキルの定着を確認し、配属後の成長課題と向き合う機会をつくります。

ビジネスマナー 研修

そもそも「マナーとは何か」「ビジネスマナーとは何か」からはじめ、実践演習を通じて、配属前に最低限おさえておきたい基本の型(挨拶、お辞儀、言葉づかい、電話、名刺交換など)を学びます。 ドキュメンタリー番組の制作クルーと協働開発した映像コンテンツは、「職場をイメージしやすい」と好評で、研修前後の自主学習で活用されます。
詳しくは、「Chiesta for 新入社員」

すごい報連相 研修

「失敗を恐れて抱え込む」「自分で勝手に判断する」など、近年の新入社員の課題である働きかけ不足を解消すべく、その考え方を「報連相」という具体的な行動に紐づけて学びます。

相手の立場に立って考える
ビジネスコミュニケーション 研修

そもそも「相手の立場に立つとは何か」「何を意識すべきか」を体感することからはじめ、「聞く力」(傾聴力や質問力)、「話す力」(準備や伝え方)を学びます。

仕事の進め方 研修

そもそも「組織で働くとはどういうことか」からはじめ、ロールプレイングやケーススタディ演習を通じてビジネスパーソンとしての基礎的な考え方(PDCAサイクル、QCD、報連相)を網羅的に学びます。

書くスキル 研修

そもそも「なぜ書く力を高める必要があるのか」からはじめ、「文書の型」と「文書作成の型」、そしてメール・議事録・報告書の作成について演習を中心にして学びます。とくに、映像を用いた議事録演習に定評があります。

コストラテジー 研修

企業が利益を出し続けていくための考え方(PDCA、コスト意識、計数感覚、戦略思考)の基礎をビジネスシミュレーションを通じて学びます。早い年次から計数管理を任される業種・職種で好評をいただいています。

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