レポート
―「AI時代の学びラボ」第3回レポート―AIが”答え”を出す時代に、なぜ「アート思考」が必要なのか
生成AIがさまざまな問いに答え、文章や画像、アイデアまで生み出すようになった今、人には何が求められるのでしょうか。
AIを使いこなすスキルを身につけることはもちろん重要です。一方で、AIが「答え」を出せるようになるほど、その前段階にある「何を問うのか」「何に意味を見いだすのか」という人間側の営みは、これまで以上に重要になるのかもしれません。
全4回で開催している「AI時代の学びラボ」。第1回ではAIを知り、どう向き合うのか。第2回ではAIを伴走者として、AIとどう学ぶのかを考えてきました。
第3回のテーマは「AIと教養」。
ART&LOGIC代表の増村岳史氏をお招きし、「AIが答えを出す時代に、問いと意味を創造する力をどう育むか」をテーマに、アート思考についてお話しいただきました。
今回は、当日の講演とディスカッションから、人事・人材育成担当者の皆さまに特にお伝えしたい内容を抜粋してご紹介します。
2026.09.03